2026.07.21
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)と株式会社マクニカ(横浜市港北区、原一将社⻑)は、2026年8月8日~23日の期間、ニセコエリアで初(東急不動産・マクニカ調べ)となる自動運転EVバスによる地域循環運行の実証運行を実施する。
東急不動産が運営するニセコ東急グラン・ヒラフが位置する北海道倶知安町・ニセコ町をはじめとしたニセコエリアでは、冬季繁忙期での移動手段確保といった交通課題解消のため、ニセコエリア限定でタクシーの営業区域外旅客運送と遠隔点呼の仕組みを活⽤し、他営業圏のタクシー事業者から応援隊派遣を行う「ニセコモデル」を全国に先駆けて導入するなど、官民連携による地域交通の再構築が進められてきた。
一方で、全国的にも課題となっているドライバー不足など、地域交通を取り巻く環境は厳しさを増しているという。

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2026.07.14
函館・湯の川温泉 ホテル万惣
(北海道函館市、近藤啓之総支配人)は、2026年7月18日より、チェックイン時に注文を取り、夕食時に提供する「朝獲れイカ」提供サービスを開始する。
同サービスでは、地元鮮魚店と提携し、当日朝に水揚げされた新鮮なイカを使用、素材本来の甘みと食感を活かした状態で提供する。
チェックイン時に注文を取ることで、当日の朝に水揚げされた鮮度の高いイカを用意するという。

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2026.07.14
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
(横浜市西区)は、2階オールデイダイニング「コンパス」で、「夏の北海道フェア 道北 ~留萌・宗谷~」を2026年7月11日~10月16日まで開催する。
同フェアでは、北海道最北の海風と雄大な自然が育んだ道北~留萌・宗谷エリア~に焦点を当て、新鮮な海の幸や土地の恵みを生かした、夏の北海道を感じる多彩なメニューを用意。
稚内発祥「たこしゃぶ」や留萌の海の幸、天然本まぐろの握り寿司を堪能できるほか、「本ずわい蟹」「赤肉メロン」「函館大沼牛石焼ステーキ」なども楽しめるという。

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2026.07.13
クロスホテル札幌
(札幌市中央区、三上直也総支配人)は、2026年7月10日~11月30日までの約4か月間、北海道共和町(成田慎一町長)とのタイアップによる地域共創活動「”らいでん”は、おいしい目印。共和町から届く季節の”らいでん”フェア」を期間限定で開催する。
同フェアでは、同町が誇る農産物ブランド「らいでん」のメロン、スイカ、スイートコーンをはじめ、季節ごとに旬を迎える農産物を朝食・ランチで提供。
3階レストラン「hache(アッシュ)」では、同町の農産物ブランド「らいでん」の食材をはじめとする同町産食材を集めたコーナーを設置、季節ごとの農産物を紹介する。
2階ロビーの物販コーナーでは、同町の加工品やグッズなどを販売。
また館内には、同町の観光情報や地域の取り組み、2027年開業予定の道の駅に関する情報などを紹介するPRコーナーを設け、同町への理解を促進する。

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2026.07.10
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、池田康社長)は、「アーバンネット札幌リンクタワー」(札幌市中央区)を2026年6月30日に竣工した。
同物件は、オフィス、ホテル、商業店舗やスタートアップ支援施設などで構成する複合施設。
北海道庁と大通公園に囲まれた緑豊かな環境にあり、札幌駅や大通駅から地下歩道でアクセス可能。
建物は地上26階・地下2階、延床面積約6万941㎡で、ノース・サウスの二棟で構成する。
サウスは、同物件の左右に並ぶ2つの歴史的建造物(北菓楼札幌本館・北海道警察札幌方面中央警察署)と壁面位置・軒高さの連続性を意識し、街並みとの調和を図ったという。

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2026.06.30
株式会社エスコン(東京都港区、伊藤貴俊社長)は2026年6月26日、「ランドーホテル札幌ヘリテージ
」(札幌市中央区)をグランドオープンした。
運営は株式会社Satisfill(福岡市中央区、井上進太郎代表)。
同ホテルは、すすきのの象徴的ダンスクラブ「KING∞XMHU(キングムー)」跡地に誕生。
1991年に開業したキングムーは、古代遺跡のような巨大な顔の外観や古代メキシコモチーフのインテリアが異様な存在感を放ち、バブル期の文化を象徴する多目的ディスコ・ダンスクラブだったという。
2023年5月に惜しまれつつ閉店となったが、地域から深く愛され、地域の人々にとって深い記憶が刻まれた場所だった。

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2026.06.26
全国にビジネスホテル 「ドーミーイン」やリゾートホテル「共立リゾート」を運営する株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、中村幸治社長)は2026年6月24日、「天然温泉 鶴舞の湯 ドーミーイン千歳
」(北海道千歳市)をプレオープンした。
同ホテルは、JR千歳線「千歳」駅より徒歩約7分、新千歳空港より車で約10分の立地。
ビジネス利用をはじめ、周辺観光やゴルフ場への拠点としての利用のほか、早朝・深夜便を利用時の前泊・後泊にも活用可能、幅広いニーズに対応する。
館内は、千歳市の地域的特徴を踏まえたこだわりの設えで、北海道の息吹を感じるデザインにしたという。

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2026.06.24
函館エリアで大学・短大・高校等を運営する学校法人野又学園(北海道函館市、野又淳司理事長)、北海道松前町(若佐智弘町長)、東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明代表)の3者はこのほど、「GX人材育成及び地域連携に関する協定」を締結した。
同町は、全国でも屈指の⾵資源に恵まれ、地発地消の再⽣可能エネルギー拠点づくりを推進している。
同社は2019年より同町でリエネ松前⾵⼒発電所の運転を開始、同町とまちづくり計画策定や再エネ教育に関する協定書を締結後、
2026年3月に発足した「RE100まつまえ SXパートナーズ」を通じ、小中高一貫の再⽣可能エネルギー教育に取り組んできたという。

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2026.06.16
株式会社チョイスホテルズジャパン(東京都中央区、伊藤孝彦社長)は2026年6月15日、北海道内では7ホテル目のコンフォートホテル「コンフォートホテル千歳
」(北海道千歳市)を開業した。
同ホテルは、JR千歳線「千歳」駅西口より徒歩約6分、新千歳空港まではJRで約7分の立地。
近年、千歳市は新千歳空港を擁する北海道の交通拠点としての役割に加え、次世代半導体関連施設や研究機関への大規模投資が進むエリアとして国内外から注目を集めているという。
北海道旅行の出発地・到着地としての利用に加え、先端産業の集積に伴い高まるビジネス需要にも対応し、ビジネスや観光の拠点として幅広い需要を見込む。

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2026.06.16
軽井沢蒸留酒製造株式会社(東京都港区、島岡高志社長)は、プリンスグランドリゾート富良野エリア内(北海道富良野市)で日本発のウイスキー文化を世界に発信する新たな拠点となる「富良詩(ふらりす)蒸留所」の建設に着手、2026年6月15日に起工式を実施した。
同プロジェクトは、2025年6月5日に軽井沢蒸留酒製造・株式会社西武ホールディングス(東京都豊島区、西山隆一郎社長)・富良野市(北猛俊市長)の3者が締結した基本合意に基づくもの。
開業は2029年秋頃の予定。
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