2026.06.02
相鉄グループの株式会社相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区、鈴木正宗社長)は、「相鉄フレッサイン 北上駅前」(岩手県北上市)を2026年10月1日に開業する。
相鉄ホテルズの直営店としては初となる大浴場を導入する。
「相鉄フレッサイン」は、利便性を追求した宿泊特化型ホテルのブランド。
相鉄フレッサインブランドとしては、東北地方では「相鉄フレッサイン仙台」(仙台市青葉区)に続き、2店舗目の出店となる。
同ホテルは、JR東北新幹線・東北本線・北上線「北上」駅より徒歩1分に位置、同駅からはスキー場へのバス(約40~50分)も運行されているという。
同駅周辺には工業団地がある。

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2026.05.28
中央日本土地建物株式会社(東京都千代田区、三宅潔社長)は
2026年5月27日、開発を進めていたマルチテナント型物流施設「LOGIWITH(ロジウィズ)北上金ヶ崎」(岩手県金ケ崎町)を竣工した。
同物件は、東北自動車道「北上金ヶ崎」ICより約3km、車で約5分の立地。
釜石自動車道や秋田自動車道へのアクセスも良好で、東北各県への広域配送に対応可能な立地だという。

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2026.04.27
盛岡市(内舘茂市長)・イオンモール株式会社(千葉市美浜区、大野惠司社長)・東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社(岩手県盛岡市、大森健史支社長)の3者は、公共交通利用を促進するため、同市内で渋滞等が予想されるイベント開催時に、「イオンモール盛岡」(岩手県盛岡市)でJR田沢湖線「前潟」駅を活用した「パークアンドライド」を2026年度も実施する。
同取り組みは、JR田沢湖線「前潟」駅至近の「イオンモール盛岡」の駐車場にマイカーを駐車し、「前潟」~「盛岡」「岩手飯岡」間はJR田沢湖線の列車を利用してもらうというもの。
該当するイベントに参加・応援・観覧等をする人は誰でも無料で利用可能。
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2026.03.16
株式会社東横イン(東京都大田区、黒田麻衣子社長)は2026年3月2日、新規ホテル「東横INN北上駅西口
」(岩手県北上市)をオープンした。
同ホテルは、JR東北新幹線・東北本線・北上線「北上」駅西口より徒歩4分の立地。
敷地内には立体駐車場86台・平置き駐車場13台(先着順・無料)がある。

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2026.02.20
株式会社サンケイビル(東京都千代田区大手町、飯島一暢社長)とABアコモ株式会社(東京都千代田区、阿部裕二社長)は、「グリッズプレミアムホテル盛岡」(岩手県盛岡市)を2026年5月1日に開業する。
同ホテルは、JR各線「盛岡」駅より徒歩3分の立地。
同駅周辺にはオフィス街が広がっているほか、同駅前から安比高原スキー場へはバスで約1時間のため、冬は国内だけでなく欧米からのスキー客も多く、観光・ビジネス双方の需要を見込む。

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2026.01.22
亀の井ホテル 一関
(岩手県一関市、大道融支配人)は2026年1月9日、東北の方言で「座っていって・休んでいって」を意味する「ねまらい」をテーマにしたラウンジを1階ロビーにオープンした。
同ラウンジは、大きな窓を備えた開放的なロビー空間に誕生した、気負わず立ち寄れるくつろぎの場。
座って語らい、笑って過ごすひとときを大切にする「東北らしいおもてなし」の考え方を形にしたという。

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2026.01.05
大江戸温泉物語グループ(GENSEN HOLDINGS株式会社、東京都中央区、川﨑俊介代表)は、花巻市内に所在する既存の温泉旅館をリニューアル、「大江戸温泉物語Premium 岩手花巻
」として2025年12月19日にグランドオープンした。
同グループとしては、岩手県初出店となる。
グランドオープンにあたっては、既存の露天風呂を拡張、「インフィニティ温泉」としてリノベーションした。
崖からせり出すように造られた湯船では、まるで渓谷の上に浮かんでいるかのような浮遊感を味わえるという。

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2025.12.10
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、喜㔟陽一社長)は2026年3月23日より、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)~東京新幹線車両センター(東京都北区)間で、E3系新幹線1編成7両の全号車を改造した荷物専用車両の運行を開始する。
合わせて、車両センター内での荷物の搬送時にAGV(無人搬送車)を導入し、業務効率化を図る。
車両は、荷物搭載スペースを確保するため、客室内の座席を全て撤去。
荷物をカゴ台車に載せたまま車内に搭載するため、床面をフラット化した上で鉄板を敷き、滑り止め加工を行う。
また、車内に設置したベルトで荷崩れを防止する。

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2025.12.04
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、)は、2029年春以降の運行開始を目指し、C58形蒸気機関車を活用した観光列車の運行を検討する。
運行区間は、東北本線「盛岡」駅(岩手県盛岡市)~「一ノ関」駅(岩手県一関市)間の予定。
世界遺産・平泉など人気観光地を結ぶことで、地域の観光資源の活性化と、東北地方へのインバウンド誘致を目指す。

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2025.10.23
東日本旅客鉄道株式会社盛岡支社(岩手県盛岡市、大森健史支社長)は、2025年春に発生した大船渡市の山林火災による被災木をJR各線「盛岡」駅(岩手県盛岡市)の柱装飾材として活用する。
同社では岩手県が推進する「木づかい宣言」制度に基づき、事業者登録を行っており、同取り組みもその一環。
被災木の活用による災害からの復興支援に取り組むとともに、木の温もりが感じられる駅空間を利用客に提供するとしている。
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