2026.07.06
JR九州ホテルズアンドリゾーツ株式会社(福岡市博多区、角谷英彦社長)は、宿泊主体型ホテル「JR九州ホテル ブラッサム博多中央
」(福岡市博多区)で、中村国際ホテル専門学校(福岡市中央区、西田宗弘校長)と共同し、同社初の産学連携プロジェクト「インバウンド需要にも応える朝食体験の向上」を実施した。
同ホテルは、JR各線「博多」駅博多口より徒歩約2分に位置し、観光の拠点として国内外から多くの利用客を迎えているという。
ホテルの朝食は、滞在満足度を大きく左右する重要な接点であり、訪日旅行需要が急速に高まる中、多様な文化的背景を持つ利用客の期待に応えるため、朝食体験の質をさらに高める必要性が増していた。
こうした背景から、社内の知見に加え、海外経験を持ち、次世代のホテリエとなる専門学校生の新たな視点を現場に取り入れるため、同プロジェクトの実施に至ったとしている。

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2026.07.06
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)、株式会社IBeeT(アイビート、東京都千代田区、社長村上洋一社長)、Akaysha Energy Japan 株式会社(東京都千代田区、Tony Fullelove代表)の3社が合弁で設立した飯塚勢田蓄電所合同会社(東京都中央区、村上洋一代表)はこのほど、飯塚市で系統用蓄電池設備の設置に向けた工事を着工した。
同事業は、経済産業省の「令和6年度再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助」を活用し、実施する。
再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、天候や時間帯による再エネの出力変動を補完可能な蓄電池の必要性が高まる中、特に九州では多くの再エネ発電設備の導入により、出力制御が多発していることから、電力の需給調整機能を提供できる蓄電所への期待が高まっているという。

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2026.07.06
茨城県信用組合(茨城県水戸市、渡邉武代表理事)と東日本旅客鉄道株式会社水戸事業本部(茨城県水戸市、中川公人本部長)は、「けんしんエキナカマルシェ with 石岡市」を2026年7月8日~10日に水戸駅改札前催事スペース(茨城県水戸市)で開催する。
両者は、「けんしんエキナカマルシェ」と題し、茨城県内のまだ知られていない逸品や事業者を発掘し、届ける取組みを続けており、今回の同マルシェもその一環。
当日は、茨城県立石岡商業高等学校の生徒が考案した「酒粕マドレーヌ」や「えごまアイス」を生徒自身が店頭で販売するほか、こだわりの特産品などを通じ、石岡市の魅力を届けるという。
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2026.07.06
株式会社フージャースコーポレーション(東京都千代田区、小川栄一代表)は、「岡山市表町三丁目15番地区第一種市街地再開発事業」(岡山市北区)で開発する分譲マンション「デュオヒルズ岡山表町タワー」のマンションギャラリーを2026年7月18日にオープンする。
同事業は、旧3丁目劇場跡地を含む岡山市表町三丁目エリアでの再開発事業。
2020年に市街地再開発組合が設立され、2025年4月に権利変換計画の認可を受けた後、既存建物の解体工事を完了した。
計画地は、天満屋百貨店などの商業施設が集積する岡山市最大規模の商業エリア「表町商店街」に隣接する。

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