【ニュース】 リストデベロップメント、既存旅館を全面改修し新築棟を新設、ラグジュアリーホテル「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」として11月2日に開業予定 熊本県南阿蘇村

2026.07.02
総合不動産企業のリスト株式会社(横浜市中区、北見尚之社長)傘下のリストデベロップメント株式会社(横浜市中区、木内寛之社長)は、2024年8月に取得した熊本県南阿蘇村の既存旅館で、既存建物の全面改修と新築棟の新設を実施、ラグジュアリーホテル「阿蘇リトリート HONO by 温故知新」として2026年11月2日(予定)に開業する。
旅館再生事業は、リストグループとしては初の取り組みとなる。
なお同物件の運営は株式会社温故知新(東京都新宿区、松山知樹代表)が担う。

同物件は阿蘇くじゅう国立公園内の立地。
自然環境の保全と地域景観との調和が重視されることから、建物を全面解体して新築するのではなく、既存建物の構造躯体を活かした改修・再生を行った。
既存建物の再生に加え、新築棟を増築することで、施設全体の機能向上と客室数の拡充を図る。


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【ニュース】 JAL・JR九州・熊本国際空港・九州観光機構の4者、欧米を中心としたインバウンド旅客誘致で共同プロジェクトを開始 熊本県益城町

2026.06.26
日本航空株式会社九州支社(福岡市博多区、猿渡美穂支社長)・九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)・熊本国際空港株式会社(熊本県益城町、山川秀明社長)・一般社団法人九州観光機構(福岡市中央区、唐池恒二会長)の4者は、欧米を中心としたインバウンド旅客を九州へ誘致するため、共同プロジェクトを開始する。

同プロジェクトの第1弾では、九州の観光に役立つ情報が詰まった特設WEBサイト「Choose KYUSHU Project」を2026年6月25日に公開。
国内外に広がるJALの航空ネットワーク、九州全体にわたるJR九州の鉄道網、九州のゲートウェイである阿蘇くまもと空港を運営する熊本国際空港、九州の観光を広域でカバーする九州観光機構が手を結び、シームレスな旅を提案するという。


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【ニュース】 三井不動産、「くまもとサイエンスパーク イノベーション創発エリア」の整備で熊本県・合志市と事業推進パートナー基本協定を締結 熊本県合志市

2026.04.28
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)は2026年4月
27日、「くまもとサイエンスパーク イノベーション創発エリア」の整備について、熊本県・合志市と「くまもとサイエンスパーク」事業推進パートナー基本協定を締結した。

同社は今後、同協定の締結に基づき、熊本県が推進する「分散型サイエンスパーク」の中核拠点となるイノベーション創発エリア(熊本県合志市、約31ha)の開発を行う。
同プロジェクトでは、半導体産業に関わる企業・アカデミアを誘致することに加え、産官学連携拠点を整備、持続的に成長する産業拠点の構築に取り組む。
2026年5月に造成着工、2027年以降に段階的に施設竣工し、
2030年までに全体竣工を予定している。


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【ニュース】 JR九州、オフィスビル「SPring 熊本城前」を取得 熊本県熊本市

2026.04.21
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)はこのほど、オフィスビル「SPring 熊本城前」(熊本市中央区)を取得した。

同ビルは、熊本市の中心市街地に近接し、熊本市電「花畑町」電停より徒歩約2分の立地。
不動産事業の収益拡大の観点から、今回、同ビルを優良な物件と判断し、取得に至ったとしている。


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【PR記事】 亀の井ホテル阿蘇、阿蘇の魅力的なスポットへ案内する宿泊客限定の無料送迎サービスを6月18日まで実施 熊本県阿蘇市

2026.04.20
亀の井ホテル阿蘇(熊本県阿蘇市、小北浩晴支配人)は、阿蘇の魅力的なスポットへ案内する宿泊客限定の無料送迎サービス
「ASOネイチャーセレクション」を2026年6月18日まで実施する。

同サービスでは、復興への想いを灯す阿蘇ちょうちん祭の門前町、約5万株のミヤマキリシマが咲き誇る仙酔峡、清らかな湧水に育まれたホタルが舞う霜宮農村公園など、阿蘇の自然と文化が色濃く息づくスポットを巡る3つのコースを用意。
これらはいずれも同ホテルからアクセス可能な立地にあり、地域に点在する魅力をつなぐことで実現したという。


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【PR記事】 サンフロンティアホテルマネジメント、「たびのホテル阿蘇熊本空港」を開業、全室に洗濯機・電子レンジ・2ドア冷蔵庫を完備 熊本県大津町

2026.04.17
サンフロンティア不動産株式会社(東京都千代田区、齋藤清一社長)傘下のサンフロンティアホテルマネジメント株式会社(東京都千代田区、柳村一幸社長)は2026年4月17日、同社グループとしては九州初出店となる「たびのホテル阿蘇熊本空港」(熊本県大津町)を開業する。

同ホテルが開業する熊本県大津町は、半導体関連企業の進出を背景に、世界的な先端産業の集積地として急速な発展を遂げている場所。
同ホテルでは、全室(213室)に洗濯機・電子レンジ・2ドア冷蔵庫を備え、一部の客室にはキッチンを設置するなど、工場建設やメンテナンスに従事する人々が「第二の我が家」として、ゆったりと心地よく過ごせる環境を整えたという。


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【PR記事】 真鳳、肥後大津駅徒歩1分の「THE STILL HOTEL」を新築オープン 熊本県大津町

2026.04.03
合同会社真鳳(熊本県菊陽町、田村真理子代表)は2026年4月3日、「THE STILL HOTEL」(熊本県大津町)を新築オープンした。

同ホテルは、JR豊肥本線「肥後大津」駅より徒歩1分、熊本空港よりバスで約20分の立地。
無料駐車場を50台分設置した。


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【ニュース】 熊本市とJR九州、「鉄道交通を主軸とした共創のまちづくり」で包括連携協定を締結 熊本県熊本市

2026.04.01
熊本市(大西一史市長)と九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)は2026年3月31日、包括連携協定を締結した。

熊本市周辺では、半導体関連産業の進出に伴うJR豊肥本線の乗車人員増加や熊本県による空港アクセス鉄道の整備・JR豊肥本線の輸送力強化、駅周辺開発等が進むなど、同線を取り巻く環境が大きく変化しているという。

こうした中、両者は沿線人口・交流人口の創出による持続可能なまちづくりに貢献するため、同連携協定により、「鉄道交通を主軸とした共創のまちづくり」の推進を図るとしている。


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【ニュース】 サンケイビル、大津町で複合開発プロジェクトに着手、第1弾では全619戸の大規模賃貸レジデンスを開発 熊本県大津町

2026.02.02
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)は、熊本県大津町で複合開発プロジェクトに着手、同プロジェクトの名称を「Grand’X 大津熊本」に決定した。

同プロジェクトは、半導体産業の集積地に程近い大津町で約6.5haの広大な敷地で展開する複合開発事業。
第1弾として、同社と株式会社長谷工不動産(東京都港区芝、松本健社長)はこのほど、全619戸の大規模賃貸レジデンス開発事業「(仮称)熊本大津B区画建築工事」を着工した。


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【ニュース】 戸田建設など、マルチテナント型物流倉庫「熊本戸島ロジスティクスセンター」を着工 熊本県熊本市

2026.01.23
戸田建設株式会社(東京都中央区、大谷清介社長)、西日本鉄道株式会社(福岡市中央区、林田浩一社長)、東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)の3社は2026年1月、マルチテナント型物流倉庫「熊本戸島ロジスティクスセンター」(熊本市東区)を着工した。

当該地は、熊本市の中心部から東へ約10kmに位置し、九州縦貫自動車道「益城熊本空港」ICより約5.5km、「熊本」ICより約8.8
kmの立地。
半導体関連工場の集積地となっている菊陽町・大津町・合志市にも近接しており、物流施設の立地として高いポテンシャルを有しているという。


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