2026.06.22
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一代表)と積水化学工業株式会社住宅カンパニー(東京都港区、吉田匡秀プレジデント)は、新築分譲マンション「レーベン平尾ハイムスイート」(福岡市南区)の販売を2026年6月20日より開始した。
同物件は、西鉄天神大牟田線「西鉄平尾」駅より徒歩7分、西鉄バス「那の川」バス停より徒歩1分の立地。
タカラレーベンのメインブランド「LEBEN」と、積水化学グループのマンションブランド「ハイムスイート」を採用、両社の協業によるプロジェクトとしては、九州エリア初の展開となる。
建物は地上15階建、総戸数は145戸で、福岡市平尾エリアでは最大級(九州産業研究所調べ)になるという。

(さらに…)
2026.06.18
天神一丁目761プロジェクト合同会社(福岡地所株式会社・九州電力株式会社・株式会社クラフティアで構成する特別目的会社)と福岡地所株式会社(福岡市博多区、榎本一郎社長)は、「天神ビッグバン」エリア内で進行中の「天神ビジネスセンターⅡ」4階で、インキュベーション施設「Fukuoka Innovation Lab.Tenjin(フクオカ・イノベーション・ラボ・テンジン)、略称FIL.Tenjin」(福岡市中央区)を2026年9月(予定)に開業する。
同施設は、ディープテック(特定の自然科学分野での研究を通じて得られた科学的な発見に基づく技術)分野に特化し、スタートアップの事業化に伴走するインキュベーション施設。
多様な企業が集積する同物件内に拠点を構えることで、入居企業同士の日常的な交流や連携を促進し、スタートアップの事業成長や事業会社の協業の機会創出を支援するとしている。

(さらに…)
2026.06.16
株式会社オープンハウス・ディベロップメント(東京都渋谷区、福岡良介社長)は2026年6月13日、新築分譲マンション「イノバス博多神屋」(福岡市博多区)の販売を開始した。
同物件は、福岡市地下鉄箱崎線「呉服町」駅より徒歩9分、福岡市営地下鉄空港線・箱崎線「中洲川端」駅より徒歩10分の立地。
再開発がすすむ4つのエリア(博多コネクティッド、天神ビッグバン、ウォーターフロントネクスト、福岡スマートイースト)の中心に位置し、同エリアには「天神」と「博多」のダブル都心を中心に大小の商業施設や百貨店がコンパクトに集結しているという。

(さらに…)
2026.06.11
旭化成ホームズ株式会社(東京都千代田区、大和久裕二社長)は、新長浜団地(福岡市中央区)でのマンション建替等円滑化法に定めるマンション敷地売却制度を活用したマンション再生で、このほど事業協力者・買受人として参画、解体工事に着手した。
建物竣工予定は2030年8月。
新長浜団地は、敷地利用権が借地権(土地所有者:福岡県住宅供給公社)の区分所有建物。
建物の大半を福岡県住宅供給公社が区分所有し、公社賃貸住宅として供給する一方、他に区分所有者6名が存在するなど、複雑な所有形態となっていた。
1957年竣工の旧耐震基準の建築物で現行の耐震基準を満たしていないうえ、管理規約が未整備で計画的な修繕も行っていなかったことから、維持管理や安全性の面で課題を抱えていたという。

(さらに…)
2026.06.11
オリックスホテルズ&リゾーツのクロスライフ博多柳橋
(福岡市中央区、吉村公孝総支配人)は、オリーブ農園「萩原オリーブ」(福岡県久留米市)と連携し、自然栽培のハーブを使用したオリジナルアロマ商品の販売を1階ロビーで開始した。
同企画は、「地域とのつながり」を掲げる同ホテルが、福岡の新たな魅力を発信し共に新たな価値を創出する、地域共創の取り組みの一環として実施しているもの。
自然豊かな久留米市草野町に位置する「萩原オリーブ」は、極力農薬を使わず、作物自身の免疫力を高める「自然栽培」農法で栽培したハーブを活用、様々なオリジナル商品を展開している。

(さらに…)
2026.06.10
メルキュール福岡宗像リゾート&スパ
(福岡県宗像市、野見山誠支配人)は、2026年7月1日~8月31日の期間、地元生産者とのコラボレーションの一環として、地域特産品やその副産物を使用した地産地消メニュー「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」をビュッフェレストランで提供する。
合わせて、大島産甘夏を使用したクラフト酒「勝屋 SAKE CRAFT」と宗像のめんたいこ屋「海千」が手掛ける季節限定商品「甘夏みかん明太子」を楽しむ、夏限定のペアリングメニュー(税サ込料金2,000円)を6月15日より数量限定で販売する。

(さらに…)
2026.06.05
リーガロイヤルホテル小倉
(北九州市小倉北区、野口伸一総支配人)は2026年6月1日、1階和食レストラン「皿倉」内甘味処で、見た目にも美しく、涼やかな口どけが特徴のかき氷の販売を開始した。
2026年9月29日(予定)までの期間中は、昨年に続き、暑い夏にひとときの涼を感じてもらえるよう、素材の持ち味を生かした和食ならではの繊細な仕立てでかき氷を用意。
口の中でほどける氷と上品な甘みが広がる、この夏だけの「涼の美味」を楽しんでもらいたいとしている。

(さらに…)
2026.06.04
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)と株式会社三井住友銀行(東京都千代田区、福留朗裕頭取)は、両社が推進中の「博多新三井ビル建替計画」(福岡市博多区)で「博多コネクティッドボーナス」「グリーンボーナス」の認定を取得した。
福岡市で両制度の同時認定は、同計画が初となる。
同計画では、同市が推進する「博多コネクティッド」「都心の森1万本プロジェクト」「Fukuoka Art Next」などの取り組みを実施し、博多駅周辺地区の魅力向上と国際競争力の強化に貢献するとしている。

(さらに…)
2026.06.01
三菱地所株式会社(東京都千代田区、中島篤社長)は2026年5月
29日、都心型商業ビル「エムズクロス福岡大名」(福岡市中央区)を竣工した。
同物件は全区画でテナントが決定しており、6月より順次開店を予定している。
同社の都心型商業施設ブランド「エムズクロス」シリーズは、東京都で4物件を供給しており、第5号物件となる同物件は同シリーズとしては初めて東京都以外での展開となる。
同物件が所在する大名エリアは、福岡城の城下町に由来する入り組んだ路地や町家といった歴史的な面影を残すエリア。
一方で、個性的な店舗や飲食店が集積し、若者や観光客で賑わう商業集積地でもあるという。
その中でも同物件は人通りが多く繁華性の高い新雁林町通り沿いに位置しており、多種多様なテナント構成や地域に配慮した建物計画により、来街者や地域住民のニーズに応えるとしている。

(さらに…)
2026.05.27
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)を同社を代表企業とするコンソーシアムは、「明治公園整備・管理運営事業」によって整備する公園(福岡市博多区)の開園日を2026年8月7日に決定した。
同事業は、都市公園法に基づく公募設置管理制度(Park-PFI)を活用し、「博多コネクティッド」によって発展が続く博多駅前エリアで新たな公園の整備・管理運営を行うもの。
総合デザイン監修は、太宰府天満宮仮殿の設計や2025年大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーを務めた藤本壮介氏。

(さらに…)