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【ニュース】 妙義温泉もみじの湯、水不足解消に伴い通常営業を再開、露天風呂も再開 群馬県富岡市

2026.06.03
妙義ふれあいプラザ「妙義温泉もみじの湯」(群馬県富岡市)は、2026年6月2日より通常営業を再開した。

同施設は、一般社団法人富岡市観光協会(群馬県富岡市、武井哲郎会長)が富岡市から指定管理を受け、運営している日帰り温泉。
水不足に協力するため、2026年3月1日より露天風呂を終日休業とし、通常の休館日(月曜日)に加え、木曜日も休館としていたが、水不足が解消されたため、通常営業を再開する。


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【PR記事】 アパグループ、アパミュージアムをアパホテル&リゾート東京ベイ幕張に移転しリニューアルオープン予定 千葉県千葉市

2026.06.03
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志社長兼CEO)は、現在アパホテル&リゾート上越妙高(新潟県妙高市)で営業しているアパミュージアムを、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張(千葉市美浜区)に移転し、リニューアルオープンする。

既存の妙高アパミュージアムは、コレクションの展示がメインだったが、新たにリニューアルしたアパミュージアムでは、アパグループ創業からの軌跡を多彩なコレクションの展示で振り返る『HERITAGE CLOAK』に加え、アパの客室設計を遊びながら体感できる『まどりデザイナー』、アパ社長になりきって自分だけのオリジナルアパ社長カレーを作ることができる『MY APA CURRY』など、体験型コンテンツを多数用意するとしている。


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【ニュース】 四条通地下道活性化推進協議会、地下道に展示するアート作品等の提案を大学・学生から募集 京都府京都市

2026.06.03
四条繁栄会商店街振興組合(京都市下京区、亀井邦彦理事長)・阪急電鉄株式会社(大阪市北区、嶋田泰夫社長)・京都市(松井孝治市長)で構成する四条通地下道活性化推進協議会は、四条通地下道に展示するアート作品等の提案を大学・学生から募集する。

同協議会では、絵画や写真の展示などの文化的な活用により、同地下道の賑わいを創出し、歩いて楽しい空間にするための取組を進めており、今回の募集もその一環。
同地下道は全長約1,100mに及ぶ地下通路で、通路沿いに商業施設等が立ち並ぶ「地下街」とは異なる。
令和5年度からは大学との連携による四条通地下道アート展「Art Under the Shijo」を実施、これまでに参加した学生には、京都の人やまちが永い歴史の中で培ってきた文化芸術、伝統産業、豊かな自然等を表現してもらったという。


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【PR記事】 クロスホテル京都、コンシェルジュ厳選のスポットを紹介するオリジナルフリーペーパー「Concierge Map 宇治編」の内容を拡充 京都府宇治市

2026.06.03
クロスホテル京都(京都市中京区、半明義宏総支配人)は2026年5月29日、コンシェルジュ厳選のスポットを紹介するオリジナルフリーペーパー「Concierge Map 宇治編」の内容を拡充した。

今回のリニューアルでは、新たな観光スポットの誕生で賑わう小倉エリアを追加、抹茶や源氏物語ゆかりの地として親しまれてきた定番の宇治観光に、一味違った楽しみ方を提案する。


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【ニュース】 フィル・カンパニーグループ、企業所有地を再生、駐車場上武空間を活用した商業施設「トモル広瀬通 PhilPark」をオープン 宮城県仙台市

2026.06.03
フィル・カンパニーグループ(中核企業:株式会社フィル・カンパニー、東京都中央区、外山晋吾代表)はこのほど、同社が企画から設計・建築、テナント誘致までを手掛けた商業施設「トモル広瀬通 PhilPark」(プロジェクト名:フィル・パーク仙台広瀬通駅前、仙台市青葉区)をオープンした。

同プロジェクトは、株式会社竹中工務店(大阪市中央区、丁野成人社長)が所有する土地を、同グループが「都市部における未利用・低利用資産の再生」を目指す取り組みとして活用し、実現したもの。
同プロジェクトの前面道路の広瀬通は、東北自動車道「仙台宮城」ICと仙台駅を結ぶ仙台市内の重要な東西交通軸。
周辺には高級店が多く出店し、仙台市内でも特にこだわりのある目的来店型の店舗が集まる人気のエリアとなっており、平日・週末問わずハイセンスなファッションや、様々なジャンルのレストランを求める多くの人で賑わいを見せているという。


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【ニュース】 日鉄興和不動産など、人口減少社会における新たな都市像を探る共同研究プロジェクトで報告書を公開 大分県別府市

2026.06.03
日鉄興和不動産株式会社(東京都港区、三輪正浩社長)が運営する総合研究所「Future Style総研」と、株式会社Zebras and Company(ゼブラ アンド カンパニー、東京都港区、阿座上陽平代表・田淵良敬代表)が共同で推進する、人口減少時代の持続可能な都市・地域のあり方を探究する研究プロジェクト「Post Growth City Lab」は、2025年10月に別府市で実施したフィールドリサーチの結果をまとめた報告書「第一弾フィールドリサーチ報告書(大分県別府エリア)『自然・文化・産業の連関にみる、ハブ都市の価値創造エコシステムのヒント』」を2026年6月2日に公開した。

同調査では、温泉という固有資源を起点に、観光、医療・福祉、アート、国際教育といった多層的な産業を分化・再編集してきた同市の都市構造を 3つの構造原理(Key Learnings)として抽出。
これらが、人口減少という局面でも、価値を継続的に更新するハブ都市の価値創造エコシステムを支えていることを明らかにしたという。
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【ニュース】 東京建物、ドライ倉庫「T-LOGI八潮」を着工、合わせて冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI八潮Ⅱ」の開発を決定 埼玉県八潮市

2026.06.03
東京建物株式会社(東京都中央区、小澤克人社長)は、ドライ倉庫「T-LOGI八潮」(埼玉県八潮市)を2026年6月1日に着工、合わせて冷凍冷蔵倉庫「T-LOGI八潮Ⅱ」(埼玉県八潮市)の開発を決定した。

「T-LOGI八潮」は、首都高速道路6号三郷線「八潮南」出入口より約3.3km、常磐自動車道・首都高速道路6号三郷線「三郷」ICより約4.1kmの立地。
都心近接エリアでは希少な一棟貸し前提の物流施設で、東武スカイツリーライン「草加」駅・つくばエクスプレス「八潮」駅よりバスで約12分、東武バス「伊草」「伊草東」バス停至近と通勤利便性も高く、周辺の豊富な労働人口を背景に安定した雇用が見込まれるほか、働きやすい就業環境にも配慮、従業員向けラウンジを4階に整備するという。


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