2026.06.04
スペシャルティコーヒーを焙煎・販売する株式会社U.Branding(京都市上京区、吉田雄飛代表)は2026年6月5日、京都御苑近くに新店舗「Breworld Coffee Kyoto」(京都市上京区)をオープンする。
新店舗が誕生するのは、1977年から約50年にわたりコーヒー店として地域に親しまれてきた建物。
長年多くの人に愛されてきた空間の面影を大切に残しながら、「Breworld Coffee」の世界観を重ね、新たなコーヒーの拠点として生まれ変わるという。
「Breworld Coffee」は、奈良県大和高田市に焙煎所を構えるスペシャルティコーヒー専門店。
世界各国から厳選した50種類以上のコーヒー豆を自社焙煎し、それぞれの産地が持つ個性を最大限に引き出したコーヒーを提供している。
今回オープンする京都店では、その中から特に人気の高い銘柄や、小規模農園で生産された希少なマイクロロットを中心にラインナップ。
コーヒー初心者から愛好家まで、それぞれの好みに合わせて楽しめる1杯を提案するという。

(さらに…)
2026.06.04
ホテルヴィスキオ尼崎
(兵庫県尼崎市、大矢悦子総支配人)は
2026年6月3日、ホテルのチェックインカウンター背面の装飾パネルを一新した。
新たなロビーの装飾パネルは、鉄道デザイナー・大森正樹氏が手掛けたもの。
鉄道の路線図をモチーフに、地域や旅の魅力を路線図的な手法で表現する「路線図アート」としてデザインした。
「京都」「大阪」「尼崎」「神戸」の文字を素材とし、各都市をつなぐ路線を一筆書きのように表現することで、尼崎が大阪や神戸、京都方面へのアクセスに優れた立地であることを視覚的に伝えるという。

(さらに…)
2026.06.04
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)と株式会社三井住友銀行(東京都千代田区、福留朗裕頭取)は、両社が推進中の「博多新三井ビル建替計画」(福岡市博多区)で「博多コネクティッドボーナス」「グリーンボーナス」の認定を取得した。
福岡市で両制度の同時認定は、同計画が初となる。
同計画では、同市が推進する「博多コネクティッド」「都心の森1万本プロジェクト」「Fukuoka Art Next」などの取り組みを実施し、博多駅周辺地区の魅力向上と国際競争力の強化に貢献するとしている。

(さらに…)
2026.06.04
株式会社ストライダーズ(東京都中央区、早川良太郎社長)のグループ会社が運営する「成田ゲートウェイホテル
」(千葉県成田市)はこのほど、株式会社TKP(東京都新宿区、河野貴輝社長)との送客連携を開始した。
同ホテルは、成田空港や成田駅からアクセス可能な立地で、307室の客室を備えるエアポートホテル。
空港利用客に加え、企業研修、団体利用、インバウンド需要など、多様な宿泊ニーズに対応しており、今回の連携により、法人研修・会議・団体宿泊需要の取り込みを強化、成田エリアでの宿泊需要拡大を目指す。

(さらに…)
2026.06.04
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)はこのほど、ペット共生型賃貸レジデンス「コンフォリア・リヴ南砂町 EAST」(東京都江東区)でトリミングサロン「PET-SPA 江東北砂店」を1階にオープンし、全館を竣工した。
同物件では、株式会社西武ペットケア(東京都豊島区、中山由貴子社長)と連携し、計画段階からペットとの暮らしを起点とし、共用部・専有部の仕様に加え、入居後のサポートまでを一体で検討したという。

(さらに…)
2026.06.04
伊藤忠商事のグループ企業である株式会社ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は2026年6月3日、男鹿市(菅原広二市長)・潟上市(鈴木雄大市長)・秋田市(沼谷純市長)と、地域資源の活用や地域住民の利便性向上による地域社会の持続的発展を目的とした「包括連携に関する協定」を締結した。
同協定は、伊藤忠商事などが参画するコンソーシアムが推進する「秋田県男鹿市、潟上市及び秋田市沖における洋上風力発電事業」を契機として締結するもの。
ファミリーマートはこれまでも、潟上市と2025年2月に締結した包括連携協定に基づき、市役所内での置き売り販売や特産品を活用した商品の共同開発など、地域共生の取り組みを先行して進めていた。
(さらに…)
2026.06.04
オリックス不動産株式会社(東京都港区、北村達也社長)はこのほど、マルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」(愛知県一宮市)を完成した。
同物件は、東海北陸自動車道「一宮西」ICより約3.5km、名神高速道路「一宮」ICより約6kmに位置し、東海エリアと関東・関西・北陸を結ぶ結節点として広域配送に適した立地。
近接する西尾張中央道の利用により、一般道を用いた名古屋市内への配送にも対応するという。
また、最寄り駅の名鉄尾西線「苅安賀(かりやすか)」駅より徒歩約9分に位置し、普通車161台、バイク19台、自転車35台の駐車場を確保することで、従業員の多様な通勤手段に応えるとしている。

(さらに…)