【ニュース】 オリックス不動産、マルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」を完成、2カ所・計206席のカフェテリアを設置 愛知県一宮市

2026.06.04
オリックス不動産株式会社(東京都港区、北村達也社長)はこのほど、マルチテナント型物流施設「一宮ロジスティクスセンター」(愛知県一宮市)を完成した。

同物件は、東海北陸自動車道「一宮西」ICより約3.5km、名神高速道路「一宮」ICより約6kmに位置し、東海エリアと関東・関西・北陸を結ぶ結節点として広域配送に適した立地。
近接する西尾張中央道の利用により、一般道を用いた名古屋市内への配送にも対応するという。
また、最寄り駅の名鉄尾西線「苅安賀(かりやすか)」駅より徒歩約9分に位置し、普通車161台、バイク19台、自転車35台の駐車場を確保することで、従業員の多様な通勤手段に応えるとしている。



同物件の建物は、最小区画約1,350坪から利用できる柔軟な区画設計により、入居テナント企業の多様なニーズに対応。
また、シングルランプウェイの採用により、1~4階の各階に直接アクセスでき、全ての階に最大42台の大型車(10t車)が同時に接車できるトラックバースを備えた。

施設内には、2カ所・計206席のカフェテリアを設け、従業員が快適に働ける職場環境を整備。
エントランスとカフェテリアの天井には「繊維のまち一宮」にちなみ、糸を連想させるライン照明を施し、落ち着きのある木目調で統一したデザインとした。

「一宮ロジスティクスセンター」の所在地は愛知県一宮市萩原町林野字鷺宮1-1、交通は東海北陸自動車道「一宮西」ICより約3.5
km、名神高速道路「一宮」ICより約6km、名古屋高速16号一宮線「一宮東」ICより約5.7km、東海北陸自動車道「一宮稲沢北」
ICより約0.2km、名古屋鉄道尾西線「苅安賀」駅より徒歩約9分(約0.7km)。
敷地面積は3万2,085.49㎡、延床面積は7万6,544.26㎡。
規模・構造はRCS造、地上4階建て。
竣工は2026年4月30日。