【ニュース】 東急、移動型静音エンターテインメント事業「コモンズ・サーカス」の実証実験を3月より「あざみ野」「たまプラーザエリア」で開始 神奈川県横浜市
2026.03.10
東急株式会社(東京都渋谷区、堀江正博社長)は、移動型静音エンターテインメント事業「コモンズ・サーカス」の実証実験を2026年3月より横浜市青葉区の「あざみ野」「たまプラーザエリア」で開始する。
同事業は、東急線沿線が「住み続けたい街・訪れたい街・働きたい街」であり続けることを目指し、従業員から新たなサービスのアイデアを募集した「東急線沿線新サービス開発プログラム」の2024年度採択案件として、事業化に向けた検証を進めるもの。
ワイヤレスヘッドホンやVRなどのデジタルデバイスを使用し、住環境の静寂性を維持しながら身近な場所を「体験の場(劇場)」へと転換、サーカスのように巡ることで、東急線沿線で豊かな文化・エンターテインメント体験の創出を目指す移動型静音エンターテインメント事業だという。















