2026.07.21
住友林業株式会社(東京都千代田区、光吉敏郎社長)と産業用ドローンメーカーの株式会社マゼックス(大阪府東大阪市、吉野弘晃社長)は、林業向け運搬ドローンの普及を加速、スマート林業を推進する。
住友林業は、マゼックスが販売する新型運搬用ドローン「軽助(かるすけ)」シリーズを自社ネットワークを通じて林業事業体へ紹介、マゼックスは製品説明や導入・運用を支援する。
今後、住友林業は自社の森林経営で培った知見やユーザーの声をマゼックスに共有し、必要な機能や運用面での改善点を提案、マゼックスはこれらのニーズを開発に反映させ、林業現場での実用性を高めるという。

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2026.07.21
総合ホテルチェーン「ルートインホテルズ」を運営するルートインジャパン株式会社(長野県上田市、永山泰樹代表)は2026年7月
17日、愛媛県内6号店目となる「ホテルルートイン松山北
」(愛媛県松山市)を開業した。
同ホテルは、JR予讃線「伊予和気」駅より車で約7分、松山空港より車で約18分、松山自動車道「松山」ICより車で約30分の立地。
無料駐車場を設置した他、館内には男女それぞれにサウナと水風呂を完備した光明石人工温泉大浴場「旅人の湯」を設置、館内レストラン「Restaurant NAGOMI(なごみ)」では無料のバイキング朝食を提供する。

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2026.07.21
東急不動産株式会社(東京都渋谷区、田中辰明社長)と株式会社マクニカ(横浜市港北区、原一将社⻑)は、2026年8月8日~23日の期間、ニセコエリアで初(東急不動産・マクニカ調べ)となる自動運転EVバスによる地域循環運行の実証運行を実施する。
東急不動産が運営するニセコ東急グラン・ヒラフが位置する北海道倶知安町・ニセコ町をはじめとしたニセコエリアでは、冬季繁忙期での移動手段確保といった交通課題解消のため、ニセコエリア限定でタクシーの営業区域外旅客運送と遠隔点呼の仕組みを活⽤し、他営業圏のタクシー事業者から応援隊派遣を行う「ニセコモデル」を全国に先駆けて導入するなど、官民連携による地域交通の再構築が進められてきた。
一方で、全国的にも課題となっているドライバー不足など、地域交通を取り巻く環境は厳しさを増しているという。

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2026.07.21
「コンフォートホテル」「コンフォートホテルERA」「コンフォートイン」「コンフォートスイーツ」「Ascend Collection」を展開する株式会社チョイスホテルズジャパン(東京都中央区、伊藤孝彦社長)は2026年7月16日、「Ascend Collection」の日本第2号店となる「ホテルジオメティック大阪梅田
」(大阪市北区)を開業した。
同ホテルは、JR各線「大阪」駅より徒歩約6分、地下街「ホワイティうめだ」直結の立地。
「時代を超える美しさと、街の息づかいが調和する場所」をコンセプトに、画一的なホテル体験ではなく、洗練されたアートな空間で、大阪・梅田の文化や歴史、街に自然と馴染みながら、心ほどける滞在体験を提供するという。

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2026.07.21
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は2026年7月22日、マルチテナント型物流施設「DPL盛岡南」(岩手県紫波町)を着工する。
竣工は2027年9月30日(予定)。
同施設は、東北自動車道「紫波」ICより約2.8kmの立地。
主要幹線道路へのアクセスが容易な立地のため、盛岡市内に加え、岩手県全域や東北各方面への配送拠点として適した立地だという。

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2026.07.21
JR八戸線の沿線自治体(青森県八戸市・階上町、岩手県洋野町・久慈市)で構成するJR八戸線利用促進協議会(会長:中平均久慈市長)は、同線沿線の魅力を広く届ける誘客事業の一環として、X(旧Twitter)で参加可能な「JR八戸線沿線風景X投稿キャンペーン」を2026年8月1日~9月30日に開催する。
同キャンペーンでは、八戸市・階上町・洋野町・久慈市の風景や絶景、日常の一コマなど「あなたのベストショット」を指定ハッシュタグとともに投稿すると、抽選で電子マネーやギフト券などと交換できる「選べるe-GIFT」を進呈するという。
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2026.07.21
フィル・カンパニーグループ(中核企業:株式会社フィル・カンパニー、東京都中央区、外山晋吾代表)はこのほど、商業テナントビル「フィル・パーク富田林駅前」(大阪府富田林市)を完成した。
同物件は、近鉄長野線「富田林」駅より徒歩1分のロータリー沿いに立地。
同駅は、同路線内でも乗降客数が多く、周辺住民や通学・通勤客の交通の要となっている。

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