2019.02.26
株式会社SEN(東京都中央区、各務太郎代表)は、「hotel zen
tokyo(ホテル・ゼン・トーキョー)」(東京都中央区)を4月上旬にオープンする。
同社では2月25日、オープンに先立ち、「hotel zen tokyo」オープニングイベントを開催、内部を報道陣に公開した。
「hotel zen tokyo」は、無駄を削ぎ落としていくという禅の思想と、近年流行するミニマルな生活スタイルを掛け合わせた、旧来にない新型ホテル。
「泊まれる茶室」をコンセプトとし、古来、茶人たちの間で理想とされた「市中の山居」を目指した客室をはじめ、日本画の装飾、和装のルームウェアなどを通じ、最小限の空間で最大限の体験を提供する。
今後は「禅×ミニマルホテル」の考えのもと、フランチャイズ展開を通じ、札幌や京都など国内主要都市をはじめ、海外展開も視野に入れ、50店舗体制を目指すという。

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2019.02.26
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、善本烈社長)は、2月12日付で東京都港区虎ノ門三丁目に所在するオフィスビル「日総第23ビル」を取得した。
同ビルは、複数の大型再開発が進む虎ノ門エリアにあり、2020年開業予定の東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅より徒歩1分の立地。

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2019.02.26
一級建築士事務所建築商売(東京都渋谷区、田口啓右代表)は
2019年2月、同社がプロデュースするコンセプチュアルホステル「The Micro Museum Hostel
」(東京都荒川区)をオープンした。
運営会社はOUR SPACE。
同施設はその名の通り、小さな美術館を備えたホステル。
周りの空間から異色の光を放ち目を引くファサードは、鉄細工作家の三井亮氏が手掛けたもの。
扉を抜けたその先には、新進気鋭のアーティストの作品を月替わりで展示する。

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2019.02.25
リゾートトラスト株式会社(名古屋市中区、伏見有貴社長)は、東京都中央区日本橋に新規開設する「ホテルトラスティ プレミア 日本橋浜町」の開業日を9月12日に決定した。
2月25日より宿泊予約受付を開始する。
「ホテルトラスティ プレミア」は、「ホテルトラスティ」上位ブランドとして「Stylish(洗練された)」「Comfortable(快適性)」「Valuable(価値観)」の3つコンセプトに、「Dramatic(ドラマティック)」を加えたもの。
荘厳なロビー、瀟洒なカフェ ラウンジなどで「新しい物語が始まるような予感」をドラマティックに演出するとしている。

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2019.02.25
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)と日本ビソー株式会社(東京都港区、黒田美喜雄社長)は、2月28日~3月15日の16日間(予定)、新丸の内ビルディング(東京都千代田区)で、超高層ビルでは日本初となるゴンドラによる高所作業で多関節アーム搭載の作業ロボット「多目的壁面作業ロボット」を活用した外窓清掃の実証実験を実施する。
実施目的は、作業ロボットの外窓清掃における清掃精度や作業速度・作業音等の確認。
作業ロボットを外窓清掃で活用し、作業性能・品質を検証する。
人手不足に対応した次世代型の施設運営管理モデルの構築を目指す。
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2019.02.22
株式会社スーパーホテル(大阪市西区、山村孝雄代表)は2月22日、新規ホテル「スーパーホテル東京・浜松町
」(東京都港区)をグランドオープンした。
同ホテルは、都営大江戸線・浅草線「大門」駅より徒歩約3分、JR京浜東北線・山手線「浜松町」駅より徒歩約4分、東京モノレール「浜松町」駅より徒歩約4分の立地。
ホテル1階部分には朝食会場を兼ねた「ロハスラウンジ」を設置、食器にはリサイクル製品を使用するという。

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2019.02.21
ZIP株式会社(東京都墨田区、大村寿男代表)は、関東最大級の規模を誇る天然温泉・岩盤浴施設「SPADIUM JAPON(スパジアム ジャポン)」(東京都東久留米市)を3月5日にオープンする。
同施設は、15種類の風呂とサウナに5種類の岩盤浴を兼ね備えた、エリア最大級の大型施設。
入浴後には、グランピング気分が味わえる専用のラウンジで3万冊のコミックを読み放題で楽しめる。
4店舗が連なるフードコートやフルサービスのレストラン、温浴を利用していない人も入店可能なカフェスペースなど、飲食コーナーにもこだわり抜いたという。

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2019.02.21
株式会社リクルート住まいカンパニー(東京都港区、淺野健社長)はこのほど、「デュアルライフ(2拠点生活)に関する意識・実態調査」を実施、その調査結果を発表した。
同調査では、自身の意思で目的をもって継続的にデュアルライフ(2拠点生活)を実施している人(不労所得生活者を除く)を「デュアルライフ実施者(デュアラー)」と定義。
調査対象は20~69歳のマクロミルモニタの男女、対象地域は全国。
調査方法はインターネットリサーチ。
調査時期はスクリーニング調査が2018年11月2日~13日、本調査が2018年11月6日~13日。
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2019.02.20
「ホテルコンチネンタル府中
」(東京都府中市)は、2019年にラグビー世界一を決定する大会が日本で初めて開催されることを記念し、館内の「カフェ&バー Colt(コルト)」で、新メニュー「ラグビーボールオムライス&ラグビーカクテル」の提供を開始する。
同ホテルは、開幕戦の「日本対ロシア戦」を含め計8試合が実施される「東京スタジアム(味の素スタジアム)」にほど近い立地。
メニューは、「ラグビーボールオムライス」と「ラグビーカクテル」の2つで、2月下旬から11月初旬まで提供する予定だという。

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2019.02.19
東急不動産株式会社(東京都港区、大隈郁仁社長)・株式会社NIPPO(東京都中央区、吉川芳和社長)・大成有楽不動産株式会社(東京都中央区、浜中裕之社長)・JR西日本プロパティーズ株式会社(東京都港区、大久保憲一社長)の4社は、「豊洲地区1-1街区開発計画」(東京都江東区)で、新築分譲マンション「ブランズタワー豊洲」を中心とした大規模複合開発を推進する。
同計画は、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅より徒歩約4分のエリアに位置する約2万4,000㎡の開発計画。
埠頭のゲートとも言える「東電堀」や「豊洲ぐるり公園」に隣接し、豊洲エリアの中でも高い至便性と親水性・解放感を持ち合わせているという。
敷地内には地上48階地下1階建て、総戸数1,152戸の超高層分譲マンションを中心にスーパーマーケットと保育所を設置、地域の生活環境の向上を図る。
また、約7,950㎡の大規模な緑化空間や、敷地の中央に「豊洲」駅から水辺に通じるプロムナードを整備することで、地域の重要な資産となっている「東電堀」の魅力を更に高める計画としている。

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