【ニュース】 相鉄ホテルマネジメント、東北地方初出店となる新規ホテル「相鉄フレッサイン仙台」を2022年7月1日に開業 宮城県仙台市
2022.04.04
相鉄グループの株式会社相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区、加藤尊正社長)は、東北地方初出店となる新規ホテル「相鉄フレッサイン仙台」(仙台市青葉区)を2022年7月1日に開業する。
建物所有者は三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)。
同ホテルの開業により、開業準備中を含め、「相鉄ホテルズ」の直営店は62店舗となる。
2022.04.04
相鉄グループの株式会社相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区、加藤尊正社長)は、東北地方初出店となる新規ホテル「相鉄フレッサイン仙台」(仙台市青葉区)を2022年7月1日に開業する。
建物所有者は三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)。
同ホテルの開業により、開業準備中を含め、「相鉄ホテルズ」の直営店は62店舗となる。
2022.03.30
公立大学法人宮城大学(宮城県大和町、川上伸昭理事長兼学長)と三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)は3月28日、泉パークタウン(仙台市泉区)の地域課題解決や地域活性化の促進に向け、三菱地所が所有・運営する多世代交流拠点「寺岡Knots」(仙台市泉区)の活用に係る連携協定を締結した。
両者は今後、産学連携により、まちづくり・地域創生分野を中心に、同施設で泉パークタウン居住者を対象とした各種イベント・プログラムを実施するなど、地域の資源活用と課題解決を通じ、地域社会に貢献することを目指す。
2022.03.23
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、辻上広志社長)は、仙台市青葉区で複合ビルを着工、建物名称を「アーバンネット仙台中央ビル」に決定した。
竣工は2023年11月の予定。
同計画は、「せんだい都心再構築プロジェクト」第1号物件に指定され、2020年9月に仙台市都市計画審議会で都市計画決定を受けたもの。
次世代放射光施設(ナノレベルで物質を観察できる「放射光」で、新しい機能を持つ材料・デバイスの開発・創薬の研究開発等を行う施設)と連携した高機能オフィスビル。
街の賑わい創出に貢献する低層部の計画を通じ、周辺地域の活性化と魅力ある街づくりを進めるという。
2022.03.16
ビジネスホテル「ドーミーイン」やリゾートホテル「共立リゾート」を全国展開する株式会社共立メンテナンス(東京都千代田区、中村幸治社長)は3月15日、全館畳敷きの和風プレミアムホテル「天然温泉 杜都の湯 御宿 野乃 仙台」(仙台市青葉区)をオープンした。
同ホテルは、JR各線「仙台」駅より徒歩12分、仙台市営地下鉄南北線「広瀬通」駅目の前の立地。
「広瀬通」沿い位置し、繁華街の国分町や朝市、「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」などへのアクセスも良好で、ビジネス・観光双方の需要を見込む。
なお同ホテルのオープンにより、ドーミーインチェーンは仙台市内で5棟目・総客室数740室となり、「御宿 野乃」ブランドとしては東北エリア初出店となる。
2022.02.09
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)は、ショッピングモール「三井アウトレットパーク 仙台港」(仙台市宮城野区)の近接地で、企業主導型保育事業となる従業員向け保育施設「うみかぜ保育園 仙台港」を2022年1月18日に開園した。
商業施設の施設従業員に、子育てをしながら働きやすい環境を提供することで、良好な就労環境の維持・向上を図るのが目的。
同保育園は、同ショッピングモールで施設建物外の木造保育施設として新設。
施工は、保育園建設に多数の実績がある三井ホーム株式会社(東京都新宿区、池田明社長)が行った。
運営は、内閣府認定制度の企業主導型保育事業の助成を受け、株式会社スクルドアンドカンパニー(東京都新宿区、若林雅樹代表)が行う。
2022.01.31
「ANAホリデイ・イン仙台」(仙台市若林区、小竹聖一総支配人)は、カジュアルダイニング「Chef’s Table(シェフズテーブル)」の改装工事を完了、2022年2月1日にリニューアルオープンする。
同店は、2001年の開業以来20年間、ホテルのメインダイニングとして、厳選食材の旨味を最大限に引き出した料理を楽しめるレストランとして親しまれてきた。
今回のリニューアルでは、これまでレストランとロビーを区切っていた特徴的な壁面を取り払い、開放感あふれるオープンロビーレストランとする。
店内中央には、仙台市の市木「ケヤキ」をイメージした柱が佇み、杜の都仙台を感じることができる木目調の柔らかく明るい空間とするほか、テーブル席の他にソファー席やカウンター席を設置、利用シーンに合わせた席でゆっくりと寛げるようにするという。
2022.01.26
株式会社長谷工コーポレーション(東京都港区、池上一夫社長)は、株式会社日本政策投資銀行(東京都千代田区、渡辺一社長)・七十七キャピタル株式会社(仙台市青葉区、今野晃社長)・株式会社竹中工務店(大阪市中央区、佐々木正人社長)・みずほ不動産投資顧問株式会社(東京都中央区、大江一馬社長)と共同で、木と鉄骨の混構造による環境配慮型オフィスビル(仙台市青葉区)の開発を目的とした不動産私募ファンドを組成した。
同取り組みでは、不動産私募ファンド投資スキームにより、木造ハイブリッドによる賃貸オフィスビルを開発、経済性と社会性の両側面からESG投資の一つのモデルを提案。
竹中工務店が開発した耐火集成材「燃エンウッド(R)」の柱梁や耐力壁を利用し、共用部の内外装仕上げにも不燃木材やCLT耐震壁を積極活用する。
また、開放的な木質バルコニーを各階に持つポストコロナ型のオフィス計画とし、環境と衛生両面に配慮した新しい賃貸オフィスのあり方を提案、東北圏内の地域産材を活用した地産地消型サプライチェーンも構築するという。
2022.01.13
株式会社一の坊リゾート(仙台市青葉区、髙橋弘行代表)が運営する「蔵王の森がつくる美と健康の温泉宿 ゆと森倶楽部」(宮城県蔵王町)は、冬季期間中の2022年2月28日まで、渓流沿いの露天風呂「川の湯しかく」「川の湯まる」を宿泊者に無料・貸切で提供する。
同宿には、通年で利用可能な、内湯と露天風呂付の貸切風呂「林道-rindo-」と「かもしか-kamoshika-」がある。
さらにこの冬はじめて、眼前に渓流「小阿寺沢」が流れる渓流露天風呂「川の湯しかく」「川の湯まる」を、冬季限定で貸切風呂に追加した。
このうち、低温岩盤浴「川のサウナ」が併設された「川の湯まる」は、本館から約300歩、さんぽ道に沿って静かな蔵王の森の中を歩いた先にあるという。
2022.01.13
一般社団法人南三陸町観光協会(宮城県南三陸町、及川吉則会長)は、チリと南三陸町の絆の象徴となっている「モアイ像」をお土産サイズにした「ミニモアイ像」の色塗り体験を2022年1月20日より提供開始する。
「モアイ像」は、1960年のチリ地震以降、友好関係にあったチリから、1991年に「絆の証」として同町内に設置されていたもの。
しかし、2011年の東日本大震災時にこの「モアイ像」は流出。
その2年後には、イースター島から世界で初めて「モアイ像」が寄贈され、南三陸の復興とチリとの絆を象徴する、由緒ある町のシンボルとなっている。
2021.12.23
仙台商工会議所(仙台市青葉区、鎌田宏会頭)は、コロナ禍でも安心・安全な決済手段の利用拡大を目指し、「年末年始キャッシュレスキャンペーン」を2022年1月31日まで実施する。
長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、街での買い物マインドの低下が顕著となっている中、現在開催中の「年末お客様感謝祭」(2021年12月1日~31日)から「仙台初売り」(2022年1月2日~)期間に合わせ、既存イベントに加え、商店街の販売促進・街の回遊性につなげるとともに、キャッシュレスの推進を図ることが目的。
(さらに…)