2026.05.14
西鉄グループの株式会社スピナ(北九州市八幡東区、岡村卓也社長)は、2025年11月より着手している歴史ある建物の保存と利活用を目的とした北九州市公募事業「門司麦酒煉瓦館等活用事業」(北九州市門司区)で、門司赤煉瓦プレイス内にある「門司麦酒煉瓦館」のリニューアルを実施、施設内にフォトスタジオを誘致するとともに、駐車場にカフェを併設する。
同社は、北九州市を拠点として地域の生活に密着した事業を展開しており、主力事業の不動産賃貸事業ではこれまでに「皿倉テラス」などの近隣型ショッピングセンターの展開や、北九州市の施設に関する指定管理業で、北九州のまちづくり・地域活性化に取り組んできた。
同事業では、既に門司麦酒煉瓦館と駐車場の管理・運営を開始している。

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2026.05.14
株式会社ミナシア(東京都中央区、下嶋一義社長)は2026年5月1日、KOKO HOTEL 仙台駅前 Central
(仙台市青葉区)をグランドオープンした。
同ホテルは、JR各線「仙台」駅西口より徒歩約7分の立地。
周辺は、仙台城跡や大崎八幡宮、瑞鳳殿など歴史的名所が徒歩圏内にあるほか、ショッピング施設や飲食店が多数あり、繁華街「国分町」や「一番町商店街」も近く、観光・ビジネス・グルメ・ショッピング、どんな目的にも柔軟に対応できるという。

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2026.05.14
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)は、JR大村線「川棚」駅(長崎県川棚町)で、駅を起点とした地域の魅力発信拠点「Coqu(コクー)」のプロジェクトを開始、2026年冬の本開業に先駆け、5月30日にプレオープンする。
同社では、主に無人駅など賑わいを失いつつある駅舎に生じた遊休スペースを地域の人々とともに工夫して活用し、持続可能な駅のにぎわいづくりを目指す新たなつながり「ekinico(エキニコ)」 を展開しており、今回の同取り組みもその一環。
「Coqu」は、かわたな観光まちづくり協議会、川棚町、JR九州の協働により、同駅を活用して整備する、地域の魅力発信拠点となるもの。

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2026.05.14
2026年5月1日、岡山城至近の滞在型ホテル「烏石の庵
」(岡山市北区)がオープンした。
同ホテルは、ホテルの利便性はそのままにわが家のような自由さを叶える「広々とした宿」。
全室にミニキッチン・冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・浴室乾燥機を完備、1泊から長期滞在まで、多様なニーズに対応するという。

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2026.05.14
JR西日本グループ(西日本旅客鉄道株式会社金沢支社、JR西日本不動産開発株式会社)、Urban Asset Placemakers、株式会社アスモーターの3者は連携し、JR北陸新幹線「金沢」駅西口エリアで、新たな交流拠点「Mitz 金沢(ミッツ カナザワ)」(石川県金沢市)を2026年5月30日にオープンする。
同拠点は、「トレーラーハウス飲食店」・「体験型プレイスペース」・「キャンピングカー拠点」を融合したもの。
初日となる5月30日にはグランドオープン記念イベントを開催、地元学生・社会人による演奏・ダンスパフォーマンスなどを予定しているという。

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2026.05.14
東日本旅客鉄道株式会社高崎支社(群馬県高崎市、樋口達夫支社長)、本庄デパートメント株式会社(埼玉県本庄市、早川純代表・大橋千賀耶代表)、高崎ターミナルビル株式会社(群馬県高崎市、有座邦雄社長)、JR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区、柴田裕社長)の4社は、「多くのきっかけと素敵な出逢いが生まれる“駅の商店街”」をコンセプトとした地域拠点「装う“so”」(読み方:そう)をJR高崎線・上越新幹線「熊谷」駅直結の駅ビル「アズ熊谷」(埼玉県熊谷市)本館6階で2026年5月23日に開業する。
同拠点は、駅ビルに低リスクで自分の場所を持ち、ビジネスの実践・ファンづくりに繋げ、やりたいことを小さく始めて大きく育てるための場所。
約1坪から店舗を始められる「UNIT」は開業時点では4区画がオープン、無人で展示・販売ができる「BOX」には開業時点で全23区画に作品が並ぶという。
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2026.05.14
名鉄都市開発株式会社(名古屋市中村区、日比野博社長)と株式会社ハクヨプロデュースシステム(愛知県豊川市、笠原盛泰社長)は、豊川駅東口に建設中の複合ビル「FRONTIS TOYOKAWA(フロンティス トヨカワ)」(愛知県豊川市)のグランドオープン日を
2026年11月15日に決定した。
グランドオープン日には、ホテル・オフィス・商業施設の全館が開業する。

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