2026.05.08
一般社団法人福島市観光コンベンション協会(福島県福島市、横葉純一事務局長)は2026年4月24日、2026年度の観光シーズン本格到来に合わせ、観光道路「磐梯吾妻スカイライン」の魅力を満喫できる往復送迎型ツアー「浄土平スカイアクセス」の運行を開始した。
今年度は11月10日まで運行する予定。
「磐梯吾妻スカイライン」は全長約29km、最高標高1,622m(平均標高1,350m)の観光道路。
「浄土平スカイアクセス」は、東北新幹線で東京から約1時間半の「福島」駅を起点とし、磐梯吾妻スカイラインを通り、火山の荒々しさと湿原の静けさが同居する磐梯朝日国立公園内の景勝地「浄土平」を往復する1日3便の新しい二次交通サービス。
途中経由する高湯温泉での乗降を選択可能で、浄土平観光の前後に温泉地での宿泊も堪能できるとしている。

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2026.05.08
拓匠開発グループ(株式会社拓匠開発ホールディングス、Goodies株式会社、株式会社Good and、株式会社エレキャスリゾート)は2026年5月7日、ブティックホテル「THE TSUBAKIMORI Hotel & Residence
」(千葉市中央区)を開業した。
ブティックホテルとは、デザインや世界観にこだわり、少数の客室でその土地ならではの特別な時間を提供する小規模ホテル。
同社によると、同ホテルは千葉市初のブティックホテルだという。

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2026.05.08
株式会社LIXIL(東京都品川区、瀬戸欣哉社長)はこのほど、衛生陶器の国内主力製造拠点となっている榎戸工場(愛知県常滑市)で、工場内で発生する陶器片を高品質な衛生陶器の原料として
100%再資源化する技術を確立、本格的な運用を開始した。
同工場ではこれまで、品質基準を満たさない衛生陶器の廃材を粉砕し、原料として一部再利用してきたが、品質維持の観点からその量は限定的で、年間約200t(大便器およそ8,000台分)の廃材は自社製品に活かすことができず、道路の路盤材や陸上競技場のトラックなど別の用途でのリサイクルに留まっていたという。

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2026.05.08
株式会社京都プラザホテルズ(京都市南区、清水大輔社長)は、グループホテル「ホテルアストンプラザ広島2号館
」(広島県海田町)を2026年5月1日にオープンした。
同ホテルはJR山陽本線「海田市」駅より徒歩約10分の立地。
広島名物のお好み焼き店をはじめ、ホテル周辺には多彩な飲食店が充実しているほか、大型スーパーやコンビニエンスストアも揃っており、滞在中も快適に過ごせるとしている。

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2026.05.08
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は、木造賃貸住宅商品「MOKURIE(モクリエ)」の全国展開を2026年5月11日より開始する(事業形態は分譲のみ)。
同商品は、外装材に地産材を活用したオリジナルルーバーを使用、住まい手を林業の現場見学会に案内することで、森と人とのつながりを育み、住まい手が自然との共生を感じることもできる地域の山と住まい手を結ぶ賃貸住宅。
地産材の活用に加え、地域工務店に施工も依頼することで、地域の林業と木材加工業で雇用創出と経済循環を創出するという。
現在、埼玉県越谷市で「MOKURIE」を建設中で、竣工後に実棟見学会を開催する予定。

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2026.05.08
穴吹興産株式会社(香川県高松市、穴吹忠嗣社長)はこのほど、宮崎県北諸県郡三股町で系統用蓄電池事業第1号案件の推進を決定、「蓄電池事業」へ本格参入する。
日本では、脱炭素社会の実現に向け、太陽光・風力など再生可能エネルギーの導入が急速に拡大している一方、発電量が天候等に左右される特性から、電力需給の調整力の確保が重要な社会課題となっている。
こうした課題に対し、電力を蓄え必要なタイミングで供給する「系統用蓄電池」は、再生可能エネルギーの有効活用を促進し、電力需給の安定化と電力価格の平準化に寄与する重要な社会インフラとして期待されているという。
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2026.05.08
日鉄ソリューションズ株式会社(東京都港区、玉置和彦社長)と松本市(臥雲義尚市長)は2026年4月28日、「上高地の管理運営体制構築の研究に関する連携協定書」を締結した。
両者は同連携協定に基づき、自然環境の保全と観光利用の両立という課題に対し、テクノロジーを活用した持続可能な管理運営体制のあり方について共同で研究を進めるとしている。

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