Home > 5月 25th, 2026

【ニュース】 セントラル総合開発とJR四国、松山駅徒歩1分の新築分譲マンション「クレアホームズ松山駅 J.CRESTタワー」を建設 愛媛県松山市

2026.05.25
セントラル総合開発株式会社(東京都千代田区、田中洋一社長)と四国旅客鉄道株式会社(香川県高松市、四之宮和幸社長)は、新築分譲マンション「クレアホームズ松山駅 J.CRESTタワー」(愛媛県松山市)を建設する。

JR四国は、鉄道事業に加え、四国を中心に全国で分譲マンションや賃貸マンション、駅ビル開発やホテル事業等、不動産開発でも数多くの実績を重ねてきた。
両社による共同事業は、「J.CREST番町ミッドハウス」(香川県高松市)に続く2棟目の共同事業となる。
2026年8月にマンションギャラリーを開業、販売開始は2026年10月の予定。


(さらに…)

【PR記事】 Plan・Do・See、泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」で新たな滞在体験を提案するホテル「サウスゲートホテル沖縄」を開業 沖縄県那覇市

2026.05.25
ホテル・レストラン・ウェディング等の事業を展開する株式会社
Plan・Do・See(東京都港区、浅葉翔平社長)は2026年5月23日、泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」(沖縄県那覇市)で新たな滞在体験を提案するホテル「サウスゲートホテル沖縄」を開業した。

同ホテルは、那覇を起点に街歩きから離島観光、海のアクティビティまでをシームレスに楽しめる新たな滞在体験を提案するリゾートホテル。
館内には、港を行き交う船を眺めながら過ごすルーフトップや、大浴場・サウナ、JAZZデュオによる生演奏など、全11のコンテンツを用意。
天候に関わらず、館内だけでも充実した時間を過ごせる環境を整え、滞在そのものが楽しみになる体験を提供するという。


(さらに…)

【ニュース】 亀の井バス、別府エリアを巡る大分県内では初のオープントップバスの運行を7月18日より開始 大分県別府市

2026.05.25
西鉄グループの亀の井バス株式会社(大分県別府市、本田哲社長)は、別府エリアを巡る「KAMENOI OPEN TOP BUS~ゆのかぜ~」の運行を2026年7月18日より開始する。
大分県内では初のオープントップバス導入となる。

運行に使用する車両は、高さ約3.8mの2階建て構造で、屋根の無い開放感あふれる車両。
車両デザインは、温泉の湯桶をイメージし、湯けむりや湯しぶきをあしらっており、「九州を代表する温泉郷 別府・湯布院」らしさが溢れる外観となっている。
乗車口では、車体にデザインされた亀の井バス公式キャラクターの「かめたん・うさたん」が出迎えるという。


(さらに…)

【PR記事】 別府温泉 杉乃井ホテル、館内3つのレストランでディナービュッフェで夏限定メニューを6月15日より提供 大分県別府市

2026.05.25
別府温泉 杉乃井ホテル(大分県別府市、鞍馬達也総支配人)は、2026年6月15日~8月31日の期間、ビュッフェレストラン「TERRACE & DINING SORA」、「和ダイニング星」、ワールドダイニング「シーダパレス」のディナービュッフェで夏限定メニューを提供する。

フラッグシップ棟「宙館」の「TERRACE & DINING SORA」では、「燻製スペアリブのグリル」が登場。
燻製液に一日じっくり漬け込んだスペアリブを鉄板で香ばしく焼き上げ、燻製の豊かな香りとジューシーな旨みが広がる、柔らかく食べやすい一品だという。


※写真はロティサリー・ガーリックチキン。
(さらに…)

【ニュース】 ヤマガタヤ産業と太平ハウジング、岐阜県産材を活用したトレーラー型ハウス「GF-BASE」を開発 岐阜県岐南町

2026.05.25
ヤマガタヤ産業株式会社(岐阜県岐南町、吉田芳治社長)と太平ハウジング株式会社(岐阜県可児市、渡邊圭修代表)はこのほど、岐阜県産材を活用したトレーラー型ハウス「GF-BASE(ジーエフベース)」を開発した。

同製品は、「森の空間をどこへでも運ぶ」をコンセプトに、木質空間とモビリティを融合した新しい空間ソリューション。
オフィス・宿泊・店舗・教育・災害支援など、多様な用途に対応し、新たな市場創出と地域材活用の推進を目指すとしている。


(さらに…)

【ニュース】 JR九州、次世代バイオ燃料の営業列車での実証試験を開始 長崎県長崎市

2026.05.25
次世代バイオ燃料(HVO)を軽油に代わる燃料として保有車両に導入することを検討している九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、古宮洋二社長)は、構内での試運転など必要な検証を完了、営業列車での実証試験を開始する。
鉄道車両の脱炭素化に向けた取り組み。

次世代バイオ燃料(通称 HVO:Hydrotreated Vegetable Oil)とは、廃食用油や植物油を原料とし、水素処理(加水素分解・脱酸素)によって精製された次世代の再生可能ディーゼル燃料。
軽油とほぼ同等の化学構造を持つため、エンジンの改造や、燃料タンクなどの設備改修が不要なドロップイン燃料だとしている。

同実証試験では、伊藤忠エネクス株式会社(東京都千代田区、田畑信幸社長)が製造・供給する「FINE DIESEL」を使用。
「FINE DIESEL」は、軽油に最大40%の「リニューアブルディーゼル(RD)」を混合した燃料となっている。

試験車両はYC1系車両(3両編成のうち1両で定期的にHVOを給油)。
試験期間は2026年5月27日~2028年3月(予定)。
走行線区は長崎本線「江北」駅~「長崎」駅間(長崎旧線含む)、佐世保線「江北」駅~「佐世保」駅間、大村線「早岐」駅~「諫早」駅間。
試験車両にはステッカーを車内・車外に掲示する。

【ニュース】キッチンカーのプラットフォームを運営するprove LiFE、福岡市と「災害時の食事の提供に関する協定」を締結 福岡県福岡市

2026.05.25
キッチンカーのプラットフォーム「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を運営する合同会社prove LiFE(千葉市中央区、山本新一代表)は2026年5月20日、福岡市(高島宗一郎市長)と「災害時の食事の提供に関する協定」を締結した。

同協定は、地震や風水害などの大規模災害が発生した際、避難生活が長期化した場合でも、温かい食事を迅速に提供できる体制を整えることを目的としたもの。
九州最大級の都市である同市は近年、豪雨や台風による被害が発生しており、災害時には広範囲での避難や継続的な支援が求められることから、安定した食事提供体制の確保が重要になっていたという。


(さらに…)