【ニュース】 阪神電気鉄道と阪急阪神不動産、阪神本線「魚崎」駅~「青木」駅間の賃貸ガレージハウスを7月15日に完成、施設名称を「GARAIL 神戸東灘」に決定 兵庫県神戸市
2026.07.09
阪神電気鉄道株式会社(大阪市福島区、久須勇介社長)と阪急阪神不動産株式会社(大阪市北区、福井康樹社長)は、2025年11月より阪神本線「魚崎」駅~「青木」駅間の高架下空間で建設を進めてきた賃貸ガレージハウスを2026年7月15日に完成、施設名称を「GARAIL 神戸東灘」に決定した。
同施設は、「秘密基地」のような場所として、車やバイクの愛好家向けのガレージ付アパートのほか、セカンドハウスやオフィス、サービス店舗、趣味の部屋など、様々な用途で利用可能。
ガレージハウスを中心とした建築ブランド「DAYTONA HOUSE×LDK」を手掛ける株式会社LDK(東京都中央区、吉川敦行社長)との共同企画となる。

同施設の建物は、1階の車やバイクを格納できる広々としたガレージ空間と、2階のキッチンやバス・トイレを備えた居住空間で構成するメゾネットタイプ。
内外装に鉄骨フレームを露出させ、インダストリアルな造形美を演出した。
住居設備には、総合スマートホームサービス「HOMETACT」を採用、入居者のスマートフォンアプリから、玄関ドアの施解錠や照明、空調、給湯器の遠隔操作を可能としている。
「GARAIL 神戸東灘」の所在地は神戸市東灘区魚崎中町2丁目地内、交通は阪神本線「魚崎」駅より徒歩約6分、同「青木」駅より徒歩約10分、阪神高速3号神戸線「魚崎」出入口より車で約3分。
敷地面積は500㎡、延床面積は570㎡。
構造・規模は軽量鉄骨造・2階建。
総戸数は4棟・7戸。
竣工日は2026年7月15日(予定)。













