【ニュース】 JR東日本高崎支社など、「熊谷」駅直結の駅ビル「アズ熊谷」で駅の商店街を目指す地域拠点「装う“so”」を5月23日に開業 埼玉県熊谷市
2026.05.14
東日本旅客鉄道株式会社高崎支社(群馬県高崎市、樋口達夫支社長)、本庄デパートメント株式会社(埼玉県本庄市、早川純代表・大橋千賀耶代表)、高崎ターミナルビル株式会社(群馬県高崎市、有座邦雄社長)、JR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区、柴田裕社長)の4社は、「多くのきっかけと素敵な出逢いが生まれる“駅の商店街”」をコンセプトとした地域拠点「装う“so”」(読み方:そう)をJR高崎線・上越新幹線「熊谷」駅直結の駅ビル「アズ熊谷」(埼玉県熊谷市)本館6階で2026年5月23日に開業する。
同拠点は、駅ビルに低リスクで自分の場所を持ち、ビジネスの実践・ファンづくりに繋げ、やりたいことを小さく始めて大きく育てるための場所。
約1坪から店舗を始められる「UNIT」は開業時点では4区画がオープン、無人で展示・販売ができる「BOX」には開業時点で全23区画に作品が並ぶという。
拠点内のカフェには、本庄デパートメントのメンバーが常駐することで気軽に相談できるコミュニティカフェとしての機能に加え、カフェのキッチンスペースを活用したポップアップの飲食店の展開なども順次行う。
「高崎線リカレントスクール」卒業生の活躍の場であると同時に、地域で新たに挑戦を始めようとする人が活動を試せる場所となり、様々な出会いが生まれる、かつての商店街のような場所を目指すという。
「装う“so”」の所在地はJR高崎線・上越新幹線「熊谷」駅直結「アズ熊谷本館」6階(埼玉県熊谷市筑波2丁目115番地)。
開業日は2026年5月23日。













