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NUDE BASIL、有機農家が自宅用に栽培した風味の強い食用ハーブをブランドハーブ「NUDE BASIL」として飲食店向けに生産・試験提供 大阪府大阪市
2010.08.20
NUDE BASIL有限責任事業組合(大阪府大阪市)は、有機農家が混植栽培として自宅用に栽培した風味の強い食用ハーブを、ブランドハーブ「NUDE BASIL」(ヌードバジル)として、9月1日より飲食店向けに生産・試験提供を開始すると発表した。本格的な提供は2011年春の予定。

NUDE BASIL有限責任事業組合は、有機野菜・減農薬米の生産農家である山本朋子氏(主要生産拠点は大阪府交野市)、事業開発専門会社のZEROgram株式会社(兵庫県神戸市、野々宮秀樹代表)、ブランドマネジメント会社の株式会社フルプラス(大阪府大阪市、山本啓史代表)により構成された組合。同ハーブは、消費地の近くに位置しながらも、豊かな土壌と良質の石清水が豊富な大阪府交野市の山間が主な生産拠点としている。今回試験提供するハーブは、有機栽培と減農薬栽培のノウハウを持つ生産者の山本朋子氏が、有機トマト栽培を行う際、アブラムシやコナジラミを忌避するためにコンパニオン・プランツ(混植栽培)としてトマトの間で栽培していたバジルで、風味の強さが特徴だという。今後は、バジルソースなどの加工品の商品開発や、ミント等のバジル以外の食用ハーブ類に関しても、販売に向け、試験栽培を実施する。販売については、全国の飲食店や小売店への直接販売を中心に、一部、卸売業者へ契約販売を行うとしている。
問い合わせは
NUDE BASIL有限責任事業組合
(ZEROgram株式会社内)
電話:06-6121-6559
日時: 2010年08月20日 10:00











