【ニュース】 京成電鉄、イオンリテールが運営する大型商業施設「イオンモール八千代緑が丘」の土地・建物を第三者から取得 千葉県八千代市

2026.06.10
京成電鉄株式会社(千葉県市川市、天野貴夫社長)は2026年5月
29日付で、イオンリテール株式会社(千葉市美浜区、古澤康之社長)が運営する大型商業施設「イオンモール八千代緑が丘」(千葉県八千代市)の土地・建物を第三者から取得した。

今回の取得は、イオン株式会社(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)との資本業務提携に資するもの。
今年3月に開業した「イオンモール津田沼 South」(千葉県習志野市)に続く取り組みとなるもの。



京成電鉄は、「第2の柱」として不動産業の事業基盤拡充を掲げている。
同物件は駅直結の商業施設であることから、長期的に安定した収益が得られるという。

一方、イオンリテールは京成電鉄が所有者となることで、安定的に店舗運営ができるとしている。

「イオンモール八千代緑が丘」の所在地は千葉県八千代市緑が丘
2-1-3、交通は東葉高速鉄道「八千代緑が丘」駅南口より店舗2階直結。
敷地面積は約4万5,990㎡、建物面積は約12万9,874㎡。
取得日は2026年5月29日。