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ノティオとGOCCO、iPhoneを専用パネルにタッチするとモデルハウスの案内コンテンツが流れるアプリケーションシステムを提供開始 大阪府枚方市
2010.08.03
広告会社の株式会社ノティオ(大阪市西区、山田真澄代表)と、情報科学芸術大学院大学の学生ベンチャーでアプリ開発会社の株式会社GOCCO(岐阜県大垣市、木村亮介代表)は、iPhoneを専用パネルにタッチすると、箇所に応じたモデルハウスの案内コンテンツが流れるアプリケーションシステムの提供を8月1日より開始したと発表した。第1弾は、新築分譲一戸建てデベロッパーの高橋開発株式会社(大阪府枚方市、田中勉代表)のモデルハウス。
同システムは、モデルハウス各所に設置された専用パネルに、アプリケーションを起動したiPhoneをタッチするだけで、専用パネルに応じたオリジナル動画や写真が流れる仕組み。使用する動画や写真のパターン数は自由に設定でき、テキストや音楽、音声も組み込むことが可能。既に制作された広告物のデータの流用性も高く、導入コストを抑えることができるという。また、アプリケーションを物件・モデルハウスごとに設定するため、WEB環境も必要なく、専用パネルも大きさ・デザイン・壁掛けや平置きなどを自由に設計でき、モデルハウスをテーマパークのように演出することが可能としている。
問い合わせは
株式会社ノティオ
ブランドコミュニケーション事業部
電話:06-6536-8010
日時: 2010年08月03日 09:00











