【ニュース】 相鉄ステーションリテール、リビスコと共同で「神奈川県産」の素材にこだわったジェラート専門店「MICIO」を6月27日にオープン 神奈川県鎌倉市
2026.06.12
相鉄グループの相鉄ステーションリテール株式会社(横浜市西区、佐藤充社長)は、軽井沢・銀座の人気ジェラート専門店「L’ibisco(リビスコ)」(運営:リビスコ株式会社、東京都中央区、安田光雄社長)との共同プロジェクトとして、ジェラート専門店「MICIO(ミーチョ)」(神奈川県鎌倉市)を2026年6月27日にオープンする。
同プロジェクトは、相鉄グループが長年取り組んできた「沿線価値の向上」と「地域食材の活用・地産地消の推進」を、リビスコの「鮮度へのこだわり」によって実現する新しい試み。
店頭に並ぶフレーバーの素材には必ず「神奈川県産」が含まれており、MICIOの職人が一度も凍らせず、作りたてで提供するジェラートとして、素材本来の香りと瑞々しさを届けるとしている。

ジェラートのベースには、「かながわ県産生乳100%認証」を取得した牛乳を使用。
リビスコが長年培ってきた「素材の味を最大限に引き出す技術」により、素材本来の香りと瑞々しさを最大限に引き出したという。
フレーバーは、茅ヶ崎の牧場で大切に育てられた牛から搾った濃厚ながらも後味にキレのある「かながわ県産生乳100%」のミルク「湘南ちがさきMILK」、県内唯一の盆地・秦野の「コトトキ農園」で農薬・化学肥料不使用で育てられた香り高い茶葉の「秦野産ほうじ茶」・「秦野産煎茶」、JAよこすか葉山の「こだわりかぼちゃ」を使用し野菜本来の力強い甘みとホクホクとした食感を感じられる「横須賀こだわりかぼちゃ」など。
店名の「MICIO(ミーチョ)」は、イタリア語で「猫ちゃん」を意味する。
鎌倉の路地裏で、陽だまりの中でまどろむ猫のように、地域に愛され、つい立ち寄りたくなる場所を目指すという。
また、相鉄グループのSDGs活動の一環として、環境配慮型の販促物も採用。
花咲くショップカードには、カモミールの種を練り込んだ「シードペーパー」を使用、ポイントカードには、フードロス削減に繋がる、食べられなくなったお米を原料とした「kome-kami」を使用する。
「MICIO(ミーチョ)」の所在地は神奈川県鎌倉市小町2-10-20 魚浦ビル1A、交通はJR横須賀線「鎌倉」駅より徒歩5分。
開業日は2026年6月27日。
営業時間は11時〜18時、年中無休。
席数はベンチ店内2台、外1台、カウンターテーブル1台。













