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草津熱気球搭乗事業実行委員会、係留熱気球のフライトを7月21日~8月1日に開催 滋賀県草津市
2010.06.22
草津熱気球搭乗事業実行委員会(滋賀県草津市)は、びわ湖草津の夏の風物詩である蓮の美しさを楽しみながら、びわ湖の雄大さも存分に体感してもらえるよう、熱気球の係留フライトを7月21日~8月1日に開催すると発表した。

同委員会では、風光明媚な琵琶湖烏丸半島の蓮の群生地の隣接地で、関西地域では珍しいという熱気球の搭乗体験事業を12日間連続で早朝の清々しい時間に開催。係留フライトとは、熱気球を地上の車にロープで繋いだ状態で上昇させ、上空15~20mくらいの高さまで上がった後、数分で降りてくるというもの。開催日時は、7月21日~8月1日(連続12日間)、毎朝午前6時~午前9時(当日、雨天や風の影響で気流等が安定しない場合は中止の場合あり)。開催場所は、滋賀県草津市烏丸半島、滋賀県立琵琶湖博物館前広場(草津市下物町)。受付は、予約等の事前申し込みは行わず、当日受付のみ。受付開始時刻は午前5時50分から当日先着順で概ね1日に150人程度(優先予約なし)。搭乗料金は大人(中学生以上)2,500円、子供(小学生、保護者の同乗要)1,800円、未就学児(保護者の同乗要)無料。料金の支払いは当日受付にて。搭乗時間は1回5分程度。搭乗者は最大4~5名(パイロット1名を含む)。
問い合わせは
草津熱気球搭乗事業実行委員会
事務局 草津市観光物産協会内
電話:077-566-3219
日時: 2010年06月22日 11:20











