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門崎、牧場直営の岩手県産黒毛和牛を使った東京都内の牛焼き店「格之進R」で、いわて門崎丑の解体ショーを5月23日に開催 岩手県一関市
2010.05.21
いわて門崎丑(かんざきうし)を使用した飲食事業・精肉販売事業を手掛ける株式会社門崎(岩手県一関市、千葉祐士代表)は、牧場直営の岩手県産黒毛和牛を使った牛焼き店「格之進R(かくのしんあーる)」(東京都港区)で、いわて門崎丑の解体ショーを5月23日に開催すると発表した。
岩手県南部の一関で生産されたいわて門崎丑は、前沢牛と同じ血統をくむ黒毛和牛で、口でとろける味わいが特徴。同社では、牛になるべくストレスを与えないよう、餌にこだわり、衛生環境などに気を配りながら、40カ月以上かけて育てているという。今回実施する同イベントは、その日お薦めの部位を塊で来店者の前に持ってき、血統書を見せて部位の特徴などを説明しながら、その場で切り分け、一番おいしい食べ方で食すという趣向。生産者が直接、育てている苦労や、おいしい食し方のコツなどを話すという。「格之進R(かくのしんあーる)」の所在地は、東京都港区六本木7-8-16 小河原ビル2階。解体ショーの参加者はTwitter で告知した30 名(募集は終了済み)。
問い合わせは
株式会社 門崎
電話:0191-43-4129
日時: 2010年05月21日 09:00











