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エディションマーケティングとシンビオシス、「わけあって」プロジェクト第一弾・熊本に特化した「わけあって‐熊本‐」を阪急うめだ本店で6月2~8日に開催 熊本県熊本市
2010.05.31
株式会社エディションマーケティング(東京都港区、日比野正雄代表)と株式会社シンビオシス(東京都港区、那須啓志代表)は、地域の商品をデザイナーや芸術家がプロデュースし、文化の伝承をする「次世代の物産展」を目指すプロジェクト「わけあって」を開始、第一弾として熊本に特化した「わけあって‐熊本‐」を6月2~8日に阪急うめだ本店地下食品売場で開催すると発表した。
「わけあって」とは、「銘品には『こだわり・理由(わけ)』がある。それらを皆で『わけあって』いく。」ことから生まれる文化の伝承と、新しい価値の発見を目指し、毎回テーマごとに銘品を探し集め、紹介するプロジェクト。これまでの地域という切り口や、価格勝負の商品を並べて行われる通常の物産展とは異なり、商品の魅力だけでなく、それを作っている作り手・会社の歴史やこだわりなどを、デザイナーや芸術家・建築家・グラフィックデザイナーが結集し、商品の見せ方から、イベント会場の空間デザインまでこだわって紹介することで、その商品を通して文化の伝承をする「次世代の物産展」を目指すとしている。
記念すべき第1回目は、コト・モノ・ヒトなど様々な分野で、近年ますます強い注目を集めている「熊本」をテーマに、「日本の台所」大阪・阪急うめだ本店で、熊本のおいしい銘品4店(「たしろ屋」の「豆腐」、「濱田醤油株式会社」の「ひしお餅」、「華まる堂」の「いきなり団子」、「天草海食まるけん」の「うにコロッケ」)を紹介する。同プロジェクトでは今後、様々な地域をクローズアップし、2年後には集大成として「わけあって日本」の開催予定を目指すとしている。
日時: 2010年05月31日 11:00











