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博水社、沖縄県の流通大手が運営する量販店ほぼ全店で、ハイサワー5種類の取り扱いを決定 沖縄県那覇市
2010.05.14
誕生30周年を迎える焼酎を割る清涼飲料「ハイサワー」製造販売を手掛ける老舗「博水社」(東京都目黒区、田中秀子社長)は、沖縄県の流通大手が運営する量販店ほぼ全店で、5月中旬よりハイサワー5種類の取り扱いを決定したと発表した。
今回の「ハイサワー沖縄初進出」は、テレビ朝日の人気番組「タモリ倶楽部」で泡盛のハイサワー レモン割りが紹介された事がきっかけとなり、泡盛りのハイサワー割りが一部で定着、大手流通会社からの納品依頼で実現したというもの。同社が同県で本格的にハイサワーを配荷するのは初めて。同配荷の開始は、流通・酒問屋各社から、泡盛の出荷量が5年連続で前年割れという状況や、進む若若者離れへの新機軸の対応策として期待されているという。取り扱い店は、沖縄県の琉球ジャスコ株式会社が運営するジャスコ5店舗、マックスバリュ28店舗、ザビック1店舗(一部取り扱いのない店舗がある可能性あり)。取り扱い商品は、ハイサワー レモン、ハイサワー グレープフルーツ、 ハイサワー 青りんご、ハイサワー うめ、ダイエットハイサワー レモンの5種類。
問い合わせは
博水社お客様相談センター
電話:03-3712-4179
日時: 2010年05月14日 10:20











