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ユニリーバ・ジャパン、富山市のバイクシェアリングによる公共交通「シクロシティ富山」をパートナー企業としてサポート 富山県富山市
2010.03.31
ユニリーバ・ジャパン(東京都目黒区、上垣内猛社長)はこのほど、シクロシティ株式会社(東京都千代田区、トマ ゲドロン社長)が運営する全国初の環境にやさしい自転車によるバイクシェアリングの公共交通「シクロシティ富山」を、パートナー企業としてサポートすると発表した。

「シクロシティ富山」とは、会員登録をすれば保有自転車台数150台から・24時間365日、富山市内15ケ所の好きなステーションから自転車を借りて好きなステーションに返せるという、新しいバイクシェアリングによる公共交通サービス。市内各所に地図や市政情報を提供するパネルを整備し、自転車の車体やパネルに掲出する広告からの収入を運営費用の一部に充てることで、利用者の負担の軽減と事業の持続性をはかる構造になっているという。このようなバイクシェアリングのサービスはすでに欧州では定着しつつあるが、日本では社会実験などの取り組みが始まった段階で、同サービスが本格的に導入されるのは富山市が初めてとなる。同社では、環境負荷の軽減につながるこの新しい取り組みの推進のため、パートナー企業として、サービスの導入初日より「シクロシティ富山」に広告を掲出、新サービスをサポートするとしている。
日時: 2010年03月31日 10:40











