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鳥取県、「移住・交流サロン2010 IN若桜」を3月14日に開催、移住定住者の増加がもたらす地域活性化の可能性について講演 鳥取県若桜町
2010.03.05
鳥取県は、「移住・交流サロン2010 IN若桜」を旧若桜町立池田小学校・多目的ホールで3月14日に開催すると発表した。移住定住者の増加がもたらす地域活性化の可能性について講演する。
同イベントは、同県民が、移住定住者の増加がもたらす地域活性化の可能性について理解を深めるとともに、移住者を受け入れるための機運の醸成を図るために行うもの。同県によると、スローライフへの憧れなどから、全国的にも二地域居住や移住など都市と農村との交流は拡がりを見せており、これからの中山間地域が将来的に自立して生き残っていくためには、移住定住者を増加させる取り組みなどにより地域の活性化を図ることが求められているという。第1部・基調講演は、岡山県西粟倉村長・道上正寿氏による「子どもが増えれば、村は元気になる!」。第2部は移住体験談と、アドバイザー・道上正寿氏、発表者と会場の参加者との意見交換。移住体験談の発表者は、智頭町在住・森のようちえんまるたんぼう代表・西村早栄子氏、八頭町在住・元毎日新聞記者・吉田齊氏、若桜町在住・八頭中央森林組合勤務・山上明徳氏。開催日時は3月14日13時45分~15時45分。会場は旧若桜町立池田小学校・多目的ホール(八頭郡若桜町中原326・昨年3月で廃校)。定員60名、参加費無料、申込み不要。
問い合わせは
鳥取県八頭総合事務所県民局企画県民課
電話:0858-72-3954
日時: 2010年03月05日 09:40














