ホーム > 沖縄ニュース > うるま市商工会、闘牛と三線の音色に乗せて踊る青年男女のエイサーを観光用にアレンジ、1月23・24日に披露 沖縄県うるま市
うるま市商工会、闘牛と三線の音色に乗せて踊る青年男女のエイサーを観光用にアレンジ、1月23・24日に披露 沖縄県うるま市
2010.01.20
うるま市商工会は、牛同士の熱い戦いが繰り広げられる闘牛と、三線(さんしん)の音色に乗せて踊る青年男女のエイサー姿という、沖縄で古来より親しまれていた2つの伝統を観光用にアレンジ、石川多目的ドームで1月23・24日に披露すると発表した。

23日は石川曙区青年会による創作エイサー、24日はうるま市でも数少ないパーランクーによるエイサー演舞(平敷屋保存会)を披露。会場での飲食には、沖縄そば、ブラジルコロッケ、パステオ(ブラジル風ギョーザ)、ソフトドリンク、ビール、かき氷、地元泡盛(720ml)などを用意した。闘牛Tシャツ・タオル・帽子など、うるま市の物産品の販売も行う。また、プログラムの最後にカラーボールを観客席に向けて投げ入れ、見事受け取った人に、闘牛Tシャツ、闘牛ぬいぐるみ、神村泡盛ミニボトルなどをプレゼントするほか、来場特典として、闘牛との写真撮影も企画しているという。披露時間は2時間程度。体験料は大人1.500円(前売1.300円)、小人1.000円(800円)。
問い合わせは
うるま市商工会
電話:098-965-4441
『交流居住のススメ』より
総務省自治行政局過疎対策室の許諾を得て掲載
日時: 2010年01月20日 11:00















