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つなぐネットコミュニケーションズ、マンション向け緊急地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」を既存マンションに提供開始 東京都千代田区

2008.08.28
丸紅株式会社、三菱地所株式会社、東京建物株式会社との合弁会社でマンション向けITサービスを提供する株式会社つなぐネットコミュニケーションズ(東京都千代田区、可部谷徹社長)は、昨年7月より提供しているマンション向け緊急地震速報サービス「SCOOP(スクープ)」を、8月26日より既存マンションに提供開始すると発表した。

同社では、昨年7月より新築マンションを対象にSCOOPの営業を開始。2008年7月末時点で80棟8,000戸への導入が決定している。一方、既存マンションについては、導入を要望する声が多く寄せられてたものの、費用面がハードルとなり、導入に至っていなかったという。同社では今回、配信ネットワークの一部変更により、イニシャル・ランニングコストを低減することで「既存マンション向け」のサービス提供を開始した。販売開始1年間で30棟・3,000戸への導入を目指すとしている。

日時: 2008年08月28日 09:00

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