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昭和電工建材、ペットボトルリサイクル住宅用排水・通気・換気パイプがマンションで採用 新潟県新潟市
2008.06.11
昭和電工株式会社(高橋恭平社長)の連結子会社・昭和電工建材株式会社(東京都港区、金井久男社長)は、同社が製造販売するペットボトルリサイクル住宅用排水・通気・換気パイプ「ショウワエコパイプ(R)」が、新潟市の分譲マンションに採用されたと発表した。

同製品を採用したのは、ダイア建設株式会社(東京都新宿区)が分譲する新築分譲マンション「ダイアパレス新堀通り」(新潟市中央区、総戸数52戸)。マンションでの採用はこれが初めてだと言う。
同製品は、使用済ペットボトルを細かく砕き、フレーク状に加工したリサイクルPET樹脂に特殊改質剤を混合した原料を高温で反応させた後、押出成形を行い製造したもの。硬質塩化ビニルパイプに比べ、製造時の投入エネルギー量が約1/3と少なく、焼却時に塩素系の有毒ガスを排出しない等の特長を有している。
問い合わせは
昭和電工建材株式会社 ケイプラ営業部
電話:03-5470-3254
日時: 2008年06月11日 12:00