2022.03.25
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発(京都市下京区、伊勢正文社長)は、日本郵便株式会社(東京都千代田区、衣川和秀社長)・西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)・大阪ターミナルビル株式会社(大阪市北区、平野賀久社長)・株式会社
JTB(東京都品川区、山北栄二郎社長)が旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区で開発する「梅田3丁目計画(仮称)」(大阪市北区)で、ジェイアール西日本ホテル開発が運営するJR西日本ホテルズの新たなホテルブランドを出店する。
また、同ホテルの開発にあたり、ジェイアール西日本ホテル開発としては初めてマリオット・インターナショナル(米国メリーランド州、ステファニー・リナーツ社長)と提携、個性あふれる独立系ホテルで構成する「オートグラフ コレクション ホテル」に、日本のホテルとしては4軒目、アジア太平洋地域では17軒目のホテルとして加盟した(2022年3月現在)。
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2022.03.25
東急不動産株式会社(東京都渋⾕区、岡田正志社長)は、3月15日に大阪市中央区(稲嶺一夫区長)と、3月24日に大阪市阿倍野区(山田国広区長)とそれぞれ連携協定を締結した。
東急不動産と東急不動産SCマネジメント株式会社(東京都渋⾕区、木内伸好社長)は、両区内で商業施設「キューズモール」を運営、同施設で地域コミュニティーの活性化と地域貢献の取り組み「ギャザリング活動」を推進してきたという。
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2022.03.24
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、島田和一代表)は3月24日、タカラレーベングループ創業50周年記念ホテル「HOTEL
THE LEBEN OSAKA
」(大阪市中央区)を開業する。
運営はレーベンホテルズ株式会社(東京都港区、高野瀬明郎代表)。
同ホテルの客室は、日本の平均的な宿泊特化型ホテルの広さ(15~20㎡)に対し、全室30㎡以上を実現。
料金体系については、人数によって料金が変わる人数チャージ制ではなく、世界基準では一般的なルームチャージ制を導入、何名で泊まっても統一料金で提供することで、家族旅行でも安心して利用できるようにしたという。

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2022.03.24
千島土地株式会社(大阪市住之江区、芝川能一社長)は、株式会社設立110周年を記念し、これまでに蒐集した現代アート作品を展示する「千島土地コレクション展(仮称)」を2022年7月6日~11日の期間、倉庫を再生したギャラリー「kagoo」(大阪市住之江区)をメイン会場に北加賀屋エリア各所で開催する。
同期間、北加賀屋エリアではアートフェア「ART OSAKA 2022」の大型作品に特化した新設セクション「Expanded」も開催され、まちを回遊してアートを楽しめる6日間になるという。
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2022.03.23
JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、國廣敏彦社長)は、北大阪健康医療都市(大阪府摂津市)内に所在する健都イノベーションパークで、ラボ・オフィス施設「健都イノベーションパーク
NKビル」を2022年3月1日に竣工、4月より稼働する。
「北大阪健康医療都市」は、「2019年に開業した国立循環器病研究センターを中心とする医療拠点の形成」と「市民の健康づくり」の2つの視点により、大阪府・吹田市・摂津市のもと、「健康・医療のまちづくり」が推進されているプロジェクト。
また、国立循環器病研究センターに隣接する「健都イノベーションパークエリア」では、医療・健康関連の研究機関や企業等が集積する複合医療産業拠点の形成を図るため、健康・医療関連企業等の研究・開発施設の進出用地として開発が進められている。

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2022.03.22
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)は、JR・南海「新今宮」駅北側エリアで「おもてなし・賑わいづくりの拠点」となる施設「さんかくち」(大阪市浪速区)を2022年3月25日にプレオープン、4月1日にグランドオープンする。
同社では、「なんば~新今宮・新世界」の南北ラインを基軸に、賑わいの回遊空間を創出するため、各種施策を実施しており、同施設もその一環。
同施設は、大阪市浪速区が当該地での「おもてなしと賑わいの拠点」となる活用を図るために実施した公募により、事業者に選定された南海電気鉄道が整備し、管理運営を行うもの。
同駅南北通路の北側出口すぐの高架下に位置し、同エリアの回遊性向上・賑わい創出に向け、キッチンカ―での飲食物の販売を行うほか、傘シェアリングサービスの傘スポット、宅配ロッカー、周辺観光情報などを扱うデジタルサイネージ案内板などを設置する。
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2022.03.18
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、倉橋孝壽社長)は2022年3月18日、宿泊特化型ホテル「フォーズホテル 近鉄 大阪難波
」(大阪市中央区)を開業する。
同ホテルは、近鉄・阪神「大阪難波」駅より徒歩1分、大阪メトロ御堂筋線・千日前線・四つ橋線「なんば」駅 やJR大和路線「JR難波」駅、南海本線「なんば」駅など複数路線からもアクセス可能な立地。
観光・ビジネス双方の需要を見込む。
ホテル内では、アフターコロナを見据え、スタッフと非対面で利用可能な自動チェックイン機の導入、ホテル全館で抗ウイルス・抗菌加工の実施、全客室でのスマートスピーカーによるコンシェルジュ機能の提供等を実施。
運営は、長年の実績がある株式会社近鉄・都ホテルズ(大阪市天王寺区、西村隆至社長)に運営を委託する。

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2022.03.18
東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区、深澤祐二社長)と西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)は、西日本エリアでのテレワークやWEB会議といった多様な働き方をサポートするため、連携してワークプレイス戦略を展開する。
2022年3月29日には、大阪駅(ノースゲートビルディング内)、岡山駅、金沢駅、富山駅の駅構内に1名用個室ブース「STATION BOOTH」を開業。
ICOCA電子マネーにも対応し、予約が入っていなければ、会員登録がなくても利用可能としている。
今後は開業後の利用状況を踏まえ、2022年度以降、JR西日本エリアの多くの駅で「STATION BOOTH」の展開を目指すという。
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2022.03.17
関西で14店舗を展開する「オーダースーツ専門店 ツキムラ」(大阪市西区、岸裕亮代表)は、2022年3月22日より、通常税込価格1着5万5,000円~の国内縫製オーダースーツを、2着で5万5,000円(実質1着分無料)で販売する「メイドインジャパンフェア」を全14店舗で開催する。
同社は、1着5万円から国産オーダースーツを取り揃え、約10年前から国内工場に縫製を依頼。
同商品は好評につき、同社の主力商品となっているが、一方で縫製工場ではコロナ禍以降、今まで大量発注していた大手企業からの発注が相次ぎキャンセルとなり、発注数が減っているという。

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2022.03.17
四天王寺大学(大阪府羽曳野市、岩尾洋学長)は、同大学の学生が「羽曳野市ボトルドウォーター」をデザイン、2022年3月17日に羽曳野市役所で表彰式が行われると発表した。
羽曳野市(山入端創市長)は、平成28年に完成した石川浄水場の清浄で安定した水質をPRする目的で、今回、オリジナルデザインのボトルドウォーターを作成。
作成にあたり、同大学では、同市から学生の若い想像力や発想力を活かしたオリジナルデザインのボトルドウォーターの依頼を受け、学内で公募を実施していた。
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