【PR記事】 タカラレーベングループ、創業50周年記念ホテル「HOTEL THE LEBEN OSAKA」を開業、全室30㎡超、ルームチャージ制を導入 大阪府大阪市

2022.03.24
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、島田和一代表)は3月24日、タカラレーベングループ創業50周年記念ホテル「HOTEL
THE LEBEN OSAKA
」(大阪市中央区)を開業する。
運営はレーベンホテルズ株式会社(東京都港区、高野瀬明郎代表)。

同ホテルの客室は、日本の平均的な宿泊特化型ホテルの広さ(15~20㎡)に対し、全室30㎡以上を実現。
料金体系については、人数によって料金が変わる人数チャージ制ではなく、世界基準では一般的なルームチャージ制を導入、何名で泊まっても統一料金で提供することで、家族旅行でも安心して利用できるようにしたという。

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同ホテルの客室(全107室)は、ツインルームを中心に、2ベッドルームで最大定員8名のレーベンスイートまで、全7タイプを設定。
全ての客室でバスルームとトイレが独立した構造とし、ベッドは全てシモンズ社製の6.5インチポケットコイルマットレスを採用した。

また、ホテルでも自宅にいるようにくつろいでもらうため、リビングと寝室の境界を分けた客室を用意。
「部屋で靴を脱ぐ」というホテルでの過ごし方を提案、日本の宿泊客には自宅に居るような感覚を、海外からの宿泊客には日本の文化に触れる楽しみを感じてもらうとしている。

朝食は、地元でも人気のトーストサンド店「Dali」とのコラボレーションにより、指定時間(7時・8時・9時)までにスタッフが客室前までBOX形式で提供。
高級小麦とバターにこだわり、ひとつひとつ職人の手作業で作り上げた自家製生食パンを使用、ふわふわな食感が人気の「船場トースト」のモーニングBOXは、店舗では食べられない、ホテルオリジナルメニューだという。

「HOTEL THE LEBEN OSAKA」の所在地は大阪市中央区南船場
2-2-15、交通は大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅より徒歩8分、大阪メトロ堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋」駅より徒歩3分。

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