2023.05.25
「なにわラグジュアリー」を体感できるという「街ナカ」ホテル「OMO(おも)7大阪 by 星野リゾート
」(大阪市浪速区)は、
2023年6月1日~8月31日の期間、涼やかな音色とともに夏の夜を優雅に過ごすイベント「Naniwa風鈴まつり」を開催する。
期間中は、同ホテルのガーデンエリア「みやぐりん」に、大阪府内で廃瓶を再利用して製作されるサスティナブルな河内風鈴を240個吊り下げた「風鈴ロード」が登場。
夜には、ライトで照らされた散策も楽しめるという。

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2023.05.25
京阪バス株式会社(京都市南区、鈴木一也社長)は、枚方市(伏見隆市長)・国土交通省近畿地方整備局近畿技術事務所(大阪府枚方市、増田安弘事務所長)と「枚方市域の災害対応等の機能強化に関する連携協定」を2023年5月26日に締結する。
同社は、同協定のもと、同市域での災害発生時に、新たな後方支援活動拠点として各主体の事業所・営業所の資源や機能などの活用を図り、被災者や災害対応に必要な人員などの輸送や敷地・設備・エネルギー資源などの相互利用を通じ、連携の強化を進めるという。
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2023.05.24
株式会社キャッスルホテル(兵庫県明石市、成田良伸代表)が運営する「ホテル・ロッジ舞洲
」(大阪市此花区)は、2023年5月26日~7月2日の期間、1万2,000坪の広大なガーデンを一般開放、恒例の「あじさい展」を開催する。
同展は、2016年から初夏に開催しており、会期中の来場者数は累計15万人を超える人気イベント。
同ガーデンでは、見ごろを迎える初夏、約100種類・約2,000株の色とりどりの紫陽花が咲き誇る。
ログハウスが建ち並ぶ広いガーデンに紫陽花が咲き誇る光景は、まるでおとぎの国に舞い込んだ感覚になるという。

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2023.05.22
株式会社京阪ザ・ストア(大阪市中央区、達川俊夫社長)は、京阪本線「萱島」駅」と大阪メトロ「新大阪」駅で営業している「アンスリー萱島店」(大阪府寝屋川市)、「アンスリー地下鉄新大阪店」(大阪市淀川区)を閉店、新たに駅ナカ新業態店舗「食の商店 もより市」の11号店となる「もより市 萱島駅」を2023年6月5日に、12号店となる「もより市 地下鉄新大阪駅」を2023年7月3日に開業する。
「もより市」は、「自社製惣菜」「大起寿司」「自社パン」など、「即食」「手の届く贅沢」を商品テーマとした、品質にこだわった「食」を提供する店舗として、好評を得ているという。

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2023.05.17
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)と大阪ターミナルビル株式会社(大阪市北区、平野賀久社長)は、大阪駅西地区(大阪市北区)で開発を進めている「大阪駅新駅ビル計画(仮称、2024年秋開業予定)」の建物名称を「イノゲート大阪」に決定、2023年5月16日に地上の鉄骨工事を完了し上棟した。
また、オフィス低層階には、貸会議室・フレキシブルオフィス・ラウンジ等の導入が決定した。

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2023.05.12
日本郵政不動産株式会社(東京都千代田区、山代裕彦社長)はこのほど、日本郵政グループが所有する不動産の開発事業「(仮称)同心一丁目計画」(大阪市北区)の新築工事に着手した。
同計画地は、各線「大阪」駅徒歩圏内にありながら閑静な住宅地に位置。
JR大阪環状線「天満」駅をはじめ複数駅が利用可能で、梅田・京橋・天王寺・北浜等の主なビジネス街へのアクセスも良好だという。

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2023.05.10
全国でホテル事業を展開する株式会社ベッセルホテル開発(広島県福山市、瀬尾吉郎社長)は、新規ホテル「レフ関空泉佐野 by ベッセルホテルズ」(大阪府泉佐野市、山本健太郎支配人)を2023年9月1日に開業する。
同ホテルは、南海本線「泉佐野」駅に隣接し、関西国際空港までは電車で約10分の立地。
空港利用客をはじめ、りんくうタウンや泉佐野市などを訪れる観光客、家族旅行やビジネスで利用を見込む。

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2023.05.09
H.I.S.ホテルホールディングス株式会社(東京都港区、澤田秀雄社長)は2023年5月1日、同社が運営する「変なホテル大阪 心斎橋
」(大阪市中央区)でラウンジ「ジュラシック ダイナー」をオープンした。
同ホテルは、大阪メトロ御堂筋線「心斎橋」駅2番出口直結「クリスタ長堀」内、北7番出口より徒歩1分の立地。
今回オープンした同ラウンジは、宿泊客は誰でも利用可能で、昼のティータイム、夜のカクテルタイム、朝の軽食タイムの3つのサービスを全て無料で利用可能としている。

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2023.04.25
株式会社情報都市(大阪府泉佐野市、吉田良夫代表)は、「さのみなと団地」(大阪府泉佐野市)で暮らす人々のライフスタイルを「泉佐野・みなとエリア」の魅力とともに発信し、新しい「団地ぐらし」の形を提唱する「みんなと、みなと さのみなと団地ぐらしプロジェクト」を開始する。
同団地は、総戸数329戸、2棟で構成する集合住宅で、2017年に同社がUR都市機構から買い受け、建物管理・再生のノウハウを活かし、再生を図ってきた。
当時、民間事業者によるUR都市機構の300戸以上の物件買い入れは、前例が無かったという。
2020年に大規模修繕を実施、当初58%だった入居率は現在95%となっており、若い年代や子育て世帯から、長年住み続けてきた人まで、幅広い層がそれぞれのライフスタイルで暮らしているとしている。

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2023.04.21
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は2023年4月20日より、「音を自由に、音から自由に」をコンセプトにした快適防音室・快適静音室「音の自由区」の提案を開始した。
同社は、2006年より室内の心地よい響きと外部への遮音を両立させた新築戸建住宅向けの防音室「奏でる家」の提案を開始。
2020年度(2020年4月~2021年3月)には、年間防音室の施工ランキング(同社調べ)で2位となるなど、これまでに累計約3,000室(2023年3月末時点)提供してきたという。
今後は、同社が提案してきた防音室を「音の自由区」と名付け、防音仕様が異なる3つのグレード(快適防音室「奏でる家+(プラス)」「奏でる家」、生活音を減音する快適静音室「やすらぐ家」)を用意。
同社の防音性能に優れた建物との一体設計で、住まいの防音と新たに静音の提案を開始するとしている。
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