【ニュース】 近鉄不動産、天王寺公園エントランスエリア「てんしば」の2019年度の年間入園者数が約500万人を達成、昨年度に引き続き過去最多を更新 大阪府大阪市

2020.04.03
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、倉橋孝壽社長)は、大阪市との協定により管理運営を行っている天王寺公園エントランスエリア「てんしば」(大阪市天王寺区)の2019年度(2019年4月1日~2020年3月31日)の年間入園者数が約500万人となり、昨年度に引き続き過去最多を更新したと発表した。

同社は、2015年10月のリニューアルオープン以来、天王寺公園のにぎわい創出に努めてきた。
2019年11月には、てんしばゲートエリア「てんしば i:na(イーナ)」を開業、アクティビティ施設や動物園グッズショップなどの新たな魅力が加わったという。
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【ニュース】 阪急電鉄、宝塚歌劇団を退団した卒業生の活躍支援等を目的に新会社「タカラヅカ・ライブ・ネクスト」を設立 大阪府大阪市

2020.04.01
阪急電鉄株式会社(大阪市北区、杉山健博社長)は、宝塚歌劇団を退団した卒業生(宝塚OG)の活躍を支援すること等を目的に、4月1日付で新会社「株式会社タカラヅカ・ライブ・ネクスト」(大阪市北区、中西達也代表)を設立した。

同社では、宝塚歌劇を中心としたステージ事業のブランド価値の最大化と、魅力度向上に向けた取組を鋭意推し進めている。
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【ニュース】 京阪ホールディングスなど、「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」に参画、「枚方市」駅周辺の再開発を本格的に始動 大阪府枚方市

2020.03.31
京阪ホールディングス株式会社(大阪市中央区、石丸昌宏社長)・京阪電気鉄道株式会社(大阪市中央区、中野道夫社長)・京阪電鉄不動産株式会社(大阪市中央区、道本能久社長)は、3月19日に大阪府知事より認可を受け、3月26日に設立された「枚方市駅周辺地区市街地再開発組合」(大阪府枚方市、宮田明理事長)の組合員として「枚方市駅周辺地区第一種市街地再開発事業」に参画、京阪本線「枚方市」駅周辺の再開発を本格的に始動する。

同地区周辺は、昭和40年代に市街地再開発事業の先駆けとして、いち早く土地の高度利用や都市化が図られ、高度経済成長前後の枚方市中心市街地の活性化を牽引してきたエリア。
天野川や淀川といった自然と都市が融合する魅力的な要素を有している一方、経年とともに老朽化が進む建物もあり、防災上の課題を抱えていた。
また駅前広場は、慢性的な車両の混雑や歩行者空間が不十分であることなど、広域駅前拠点として交通機能の脆弱さも指摘されていたという。
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【ニュース】 JR西日本イノベーションズ、定額制の多拠点コリビングサービス「ADDress」を展開するアドレスに出資、西日本各エリアの地域活性化を目指す 大阪府大阪市

2020.03.30
株式会社JR西日本イノベーションズ(大阪市北区、和田裕至社長)は、定額制の多拠点コリビング(co-living)サービス
「ADDress(アドレス)」を展開する株式会社アドレス(東京都千代田区、佐別当隆志社長)に出資した。

JR西日本イノベーションズは、JR西日本の中期経営計画に基づき、西日本エリアを中心とした地域の活性化と、「なんども訪れたくなるまち、沿線づくり」を共に実現できるベンチャー企業との提携を進めている。

今回、JR西日本イノベーションズが出資したアドレスは、定額制で全国の家に自由に住める多拠点コリビング(co-living)サービスを展開。
同サービスなどを通じ、全国で進行する人口減少や空き家の増加、都市部への人口集中等の社会課題の解決に取り組んでいるという。
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【ニュース】 日本エスコンと中電不動産、北千里駅最寄りの国立循環器病研究センター跡地で分譲マンション・商業開発 大阪府吹田市

2020.03.30
株式会社日本エスコン(東京都千代田区、伊藤貴俊社長)と中電不動産株式会社(名古屋市中区、渡邉穣社長)は、分譲マンション開発・商業開発等の不動産開発「(仮称)吹田市藤白台5丁目プロジェクト」(大阪府吹田市)を共同で開始する。

同事業用地は、阪急千里線「北千里」駅を最寄り駅とする国立循環器病研究センターの跡地。
周辺には千里緑地や千里北公園があり、自然環境に恵まれた立地だという。
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【ニュース】 三菱地所などJV9社、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」が都市計画決定の見込み、業務機能・商業機能・居住機能・宿泊機能・中核機能を集積 大阪府大阪市

2020.03.26
三菱地所株式会社(東京都千代田区、吉田淳一社長)を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社は3月25日、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」が大阪市都市計画審議会で同計画に係る都市計画案が審議され、都市計画決定される見込みになったと発表した。

9社は今後、「『みどり(誰もが容易にアクセスできる緑豊かなオープンスペース)』と『イノベーション』の融合拠点」というまちづくり方針の理念をふまえ、先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」の開発実績も生かし、うめきたから大阪、関西、世界をリードするまちづくりに取り組むとしている。

同エリアは、JR「大阪」駅をはじめ7駅・13路線が利用可能で、関西国際空港・大阪国際空港・新大阪駅へのアクセスにも恵まれた場所。
2023年春にJR西日本が開業予定の「うめきた(大阪)地下駅」は、「関空特急はるか」などが停車し、関西圏の主要鉄道を結ぶ新たなターミナル駅となる。
2031年には「なにわ筋線」の開通(予定)により、難波エリアにも接続、将来的には阪急電鉄による「なにわ筋連絡線・新大阪連絡線」(JR「うめきた(大阪)地下駅」から十三・新大阪方面へつながる新線)が計画されているなど、さらなるアクセスの向上が見込まれるという。

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【PR記事】 東横イン、京阪・大阪モノレール「門真市」駅徒歩3分の「東横イン門真市駅前」を新規オープン 大阪府門真市

2020.03.26
株式会社東横イン(東京都大田区、黒田麻衣子社長)は3月26日、ビジネスホテル「東横イン門真市駅前」(大阪府門真市)を新規オープンした。

同ホテルは、京阪本線「門真市」駅より徒歩3分、大阪モノレール「門真市」駅より徒歩3分の立地。
朝食は7時~9時に無料で提供する。

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【ニュース】 大阪水上バスなど、天満橋・八軒家浜船着場と枚方船着場を結ぶ観光船「淀川浪漫紀行」を4月26日より運航、昨年度より運航日を増大 大阪府枚方市

2020.03.25
京阪グループの大阪水上バス株式会社(大阪市中央区、浅野哲至社長)は、2020年4月26日~2021年3月14日の期間中、天満橋・八軒家浜船着場(大阪市中央区)と枚方船着場(大阪府枚方市)を結ぶ観光船「淀川浪漫紀行」を木曜日と日曜日を中心に計33回運航する。
共催は枚方文化観光協会。

同社では、2017年9月より、手作り市「枚方宿くらわんか五六市」(開催場所:枚方市岡本町・三矢町・堤町)が開催される毎月第2日曜日を中心に同観光船を運航。
2020年度は、昨年度より運航日を増やして実施する。

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【ニュース】 南海電気鉄道、分譲地「南海くまとり・つばさが丘」で街びらきから20周年を記念し、新街区「ソラテラス」を4月25日より分譲 大阪府熊取町

2020.03.23
南海電気鉄道株式会社(大阪市浪速区、遠北光彦社長)は、大阪府熊取町で開発を進めている分譲地「南海くまとり・つばさが丘」で、街びらきから20周年を記念し、新街区「ソラテラス」(総区画数40区画)の分譲を4月25日より開始する。

同街区は、「南海くまとり・つばさが丘の中」でも、とりわけ眺望の良い場所に位置。
全区画が家づくりに適した高低差の少ないフラットな土地を兼ね備えた特別な新街区だという。

なお今回分譲する同街区は、建築業者や建築時期の指定が無いため、ライフスタイルに合わせた自由な住まいづくりを可能としている(一部、建売区画・条件付き区画・モデルハウスあり)。
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【PR記事】 ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ、「THE シリーズ」のフラッグシップブランド「ICONIC」の1号店となる「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック大阪御堂筋」を開業 大阪府大阪市

2020.03.17
三菱地所グループのホテル統括会社・株式会社ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツ(東京都千代田区、水村慎也社長)は3月16日、プレミアム宿泊主体型ホテル「THE シリーズ」のフラッグシップブランド「ICONIC」の1号店となる「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック大阪御堂筋」(大阪市中央区)を開業した。

同ホテルは、大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅より徒歩約3分、大阪メトロ御堂筋線・中央線「本町」駅より徒歩約4分の立地。
オービック御堂筋ビルの上層階に位置し、エグゼクティブフロアを有する客室(352室)のほか、オールデイダイニングやラウンジ・バーを用意した。

客室は、コンフォートダブル(21.2㎡)からアイコニックスイート(102.5㎡)まで、幅広いタイプを用意。
16階~23階のスタンダードフロアの客室は、全室洗い場付きのバスルームで、内装は御堂筋の象徴「イチョウ」にちなんだ印象的な色とデザインで仕上げたほか、トリプルユース可能な客室も55室設定、国内外からのファミリー需要にも対応する。

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