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【ニュース】 猪苗代観光協会、ふくしまDCの開催に合わせ、猪苗代町内の桜の名所を効率よく巡ることができる「猪苗代桜周遊バス」を4月18日より期間限定で運行 福島県猪苗代町

2026.04.02
一般社団法人猪苗代観光協会(福島県猪苗代町、神田功会長)は、ふくしまDC(デスティネーションキャンペーン)の開催に合わせ、猪苗代町内の桜の名所を効率よく巡ることができる「猪苗代桜周遊バス」を、2026年4月18日より期間限定で運行する。

同企画は、昨年7月に運行を開始し、好評を博した観光周遊バス「ひでよくん号」の運営ノウハウを活かした春の特別プロジェクト。
東北有数の桜スポット「観音寺川の桜並木」をはじめ、歴史情緒あふれる「亀ヶ城公園」や「土津神社」をルートに組み込み、二次交通の利便性を高めることで、観光客がスムーズに猪苗代の春を満喫できる環境を提供するという。


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【PR記事】 アパホテル、小樽グリーンホテルとフランチャイズ契約を締結、旧北見プラザホテルをアパホテルオホーツク北見としてリブランドオープン 北海道北見市

2026.04.02
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、株式会社小樽グリーンホテル(北海道小樽市、山下健代表)とフランチャイズ契約を締結、2026年4月1日に旧北見プラザホテル(北海道北見市)をアパホテルオホーツク北見としてリブランドオープンした。

同ホテルはJR石北本線「北見」駅より車で約5分、女満別空港より車で約40分の立地。
同市はオホーツク地方最大の人口を抱える拠点都市で、農業・林業や自動車開発での冬季試験走行の拠点としても利便性が高く、「焼肉の聖地」巡りやカーリング、ハッカの歴史を楽しめという。
ビジネス、レジャー双方の需要を見込む。


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【ニュース】 西鉄グリーン土木と石原和幸デザイン研究所、福岡県営大濠公園の日本庭園で新コンテンツ「浮花-Fuka-」の公開を開始 福岡県福岡市

2026.04.02
株式会社西鉄グリーン土木(福岡市中央区)と株式会社石原和幸デザイン研究所(東京都渋谷区)は2026年4月1日、両社が指定管理者を務める福岡県営大濠公園(福岡市中央区)の日本庭園で新コンテンツ「浮花-Fuka-」の公開を開始した。

同庭園では、日本庭園とデジタル技術を駆使したイルミネーションの融合による新感覚のアートイベント「大濠公園 日本庭園 宙-SORA-」を2025年7月より展開しており、累計来場者数は5万7,000人を超えるなど、好評を博しているという。


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【PR記事】 賢島宝生苑、全館の客室呼称をリブランディング、各フロアに名称を設け、客室の位置付けを明確化 三重県志摩市

2026.04.02
賢島宝生苑(三重県志摩市、株式会社賢島宝生苑、伏見晋也社長)は2026年4月1日、全館の客室呼称をリブランディングした。

今回のリブランディングでは、各フロアに名称を設け、客室の位置付けを明確化。
昨年改装したスーペリアフロアは、新ブランド「藍景(らんけい)」とした。
名称の由来は、客室から望む英虞湾の海と空が織りなす「藍色」の風景をイメージし、静けさに包まれる上質さを表現したものだという。


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【ニュース】 鹿児島市、市内の宿泊施設で利用できる4,000円分のクーポンを2,000円で販売 鹿児島県鹿児島市

2026.04.02
鹿児島市(下鶴隆央市長)は2026年4月1日、鹿児島市内の宿泊施設で利用できるクーポン「西郷どんに『愛にいこう、かごしま。』宿泊クーポン」の販売を開始した。

同クーポンは、4,000円分のクーポンを2,000円で購入できるというもの。
発行数は第1期~第4期合わせて7万7,000枚。


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【ニュース】 JR博多シティ、「奨学金返還支援制度」を導入、4月以降の新規学卒入社者にも適用 福岡県福岡市

2026.04.02
株式会社JR博多シティ(福岡市博多区、赤木征二代表)は、社員の経済的負担の軽減と企業の成長を支える人材確保・定着を図るため、2025年10月より「奨学金返還支援制度」を導入した。
2026年4月以降の新規学卒入社者にも適用することから、今回公表した。

近年、大学等で奨学金を利用する学生は増加しており、長期間にわたり返還を続けることが一般的となっている状況を踏まえ、同社では社員の経済的負担を軽減し、安心して働き続けられる環境を整えることが重要であると考え、同制度を導入したという。
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【ニュース】 TC神鋼不動産、物流施設第6号物件となる「AS-LOGI 鈴鹿」を竣工 三重県鈴鹿市

2026.04.02
TC神鋼不動産株式会社(神戸市中央区、藤野悦郎社長)は2026年3月31日、同社の物流施設第6号物件となる「AS-LOGI 鈴鹿」(三重県鈴鹿市)を竣工した。

同物件は、同社初となる中部圏の開発案件。
東名阪自動車道「鈴鹿」ICより約2.3km、新名神高速道「鈴鹿
PA」スマートICより約7.3kmに位置し、主要エリアの名古屋に加え、四日市・桑名方面、松阪・津市方面への小口配送に適した立地となっている。
また、ハザードマップでも浸水想定区域に該当しておらず、BCPの面でも優れた立地だという。


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