2015.05.08
大和ハウス工業株式会社(大阪府大阪市、大野直竹社長)は5月8日、城下町や宿場町向けの自然素材「土・木・紙」を採用した伝統的賃貸住宅を発売した。
また、同日より、2階建和風賃貸住宅商品「セジュールウィット 京和風」を発売、賃貸住宅商品のラインアップを拡充した。
政府は1975年より城下町や宿場町などの歴史的な地区を、伝統的建造物群保存地区として選定し、既存の土地や建物の固定資産税を非課税にするなどの税制優遇措置を行っている。
指定が年々増加している中、同社では2007年に京都市の「新景観政策」に対応した2階建賃貸住宅「セジュール ウィルモア京都仕様」を発売、京都市の景観に調和した商品を展開してきた。

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2015.05.08
阪神電気鉄道株式会社(大阪市福島区、藤原崇起社長)は5月7日、宅配便を活用した荷物預かりサービスの新規事業「利創庫(risoco)」を本格開始した。
同サービスは、専用ボックス(段ボール)の送付を受けた利用者が、書籍等の荷物を封入・送付した後、荷物を倉庫で保管するサービス。
個人でも段ボール一箱から利用できるほか、全国どこからでも利用可能とした点が特徴で、宅配便に係る費用負担は発生しないという。

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2015.05.07
西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、真鍋精志社長)は、西日本各エリアの伝統芸能が大阪駅に集結する「地域伝統芸能フェスティバル」を、JR「大阪」駅大阪ステーションシティ5階特設ステージで5月23日・24日に開催する。
地域との共生に向けた取り組みの一環。
同社では昨年、地域との共生に向けた取り組みの一つとして、「地域伝統芸能フェスティバル」を開催、多くの人々が観覧した。
西日本各府県の地域住民が大切に守り、継承している伝統芸能に着目し、伝統芸能を担う次世代の人材育成支援、地域の文化の発展・魅力向上に貢献するために、今年も同フェスティバルを開催する。

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2015.04.30
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、赤坂秀則社長)は、同社初のゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「~時遊空間+ダブル断熱の家~Air wood ZERO」を開発、5月2日より受注を開始する。
ZEHとは、建築物での一次エネルギー消費量を、建築物・設備の省エネ性能の向上、エネルギーの面的利用、オンサイトでの再生可能エネルギーの活用等により削減し、年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ又は概ねゼロとなる建築物のこと。
政府が目指す目標「2020年までに標準的な新築住宅をゼロエネルギー化」に対応した商品となっている。

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2015.04.28
株式会社読売新聞大阪本社、讀賣テレビ放送株式会社、MID都市開発株式会社、関電不動産株式会社、関西電力株式会社は、共同で推進中の「よみうり文化センター」(大阪府豊中市)の再整備事業のうち、読売新聞大阪本社と読売テレビが共同で建設・運営する商業施設「SENRITOよみうり」I期を7月1日に開業する。
「よみうり文化センター」は、1977年に千里中央に読売新聞大阪本社と読売テレビが設立した総合カルチャーセンター。
施設内では文化・健康系講座を展開、25mプールを使ったスイミングスクールの指導には定評がある。
商業店舗、金融機関、クリニックなど一般テナントも入居しており、これとは別に読売新聞大阪本社が100%出資する「大阪よみうり文化センター」がある。
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2015.04.28
大規模複合開発プロジェクト「グランフロント大阪」(大阪市北区)は4月26日、まちびらきから2周年を迎えた。
2年目の来場者延数は4,930万人を突破、「ショップ&レストラン」の売上高は444億円を達成したという。
3年目となる今年度は、来場者数3,650万人、「ショップ&レストラン」の売上高400億円を目指す。
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2015.04.27
南海電気鉄道株式会社(大阪府大阪市、亘信二社長)はこのほど、新今宮でインバウンド向け観光インフォメーションセンターを運営する学校法人阪南大学(大阪府松原市、井上博学長)の協力のもと、外国人旅行者向けに田尻町エリアガイドマップ「How to enjoy SUNDAY MORNING」を作成した。
今回は、田尻町の主要観光ポイントの1つである「田尻漁港の日曜朝市」をPRするポスターを、英語版と日本語版で2種類作成。
マップとポスターは、新今宮駅、りんくうタウン駅や、周辺のホテルなどに設置・掲示した。
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2015.04.24
世界的なエンターテイメント企業「マーリン・エンターテイメンツ」(本社・英国)の日本法人「マーリン・エンターテイメンツ・ジャパン」株式会社(東京都千代田区)は4月23日、玩具ブランド「レゴ(R)」をテーマとした「レゴランド(R)・ディスカバリー・センター大阪」を、大阪市・天保山マーケットプレース(大阪市港区)内にオープンした。
「レゴランド(R)・ディスカバリー・センター大阪」は、対象年齢3歳から10歳までの子供が創造力をふくらませながら頭と体で遊べる屋内型エンターテインメント施設。
現在、「レゴランド(R)・ディスカバリー・センター」は、アメリカ、イギリス、ドイツなど世界各国に計11カ所あり、日本国内では東京お台場(2012年開業)に次ぐ2番目、世界で12番目の施設となる。

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2015.04.22
南海グループで流通・リテール部門を担当する南海商事株式会社(大阪市浪速区、細井康史社長)は、難波駅3階で旅行者向けのお土産セレクトショップ「おみやげselection なんば店」(大阪市中央区)を4月21日にオープンした。
南海電鉄グループでは、今年度を初年度とする中期経営計画「深展133計画」で「関空・インバウンド事業の拡大」を基本方針(最重点項目)の1つに掲げ、様々な取組みを推進しており、同店の開設もその一環。

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2015.04.22
大阪空港交通株式会社(大阪府池田市、西村幸久社長)、京阪バス株式会社(京都府京都市、脇博一社長)、奈良交通株式会社(奈良県奈良市、谷口宗男社長)、神姫バス株式会社(兵庫県姫路市、長尾真社長)の4社は、キャンペーン「大阪空港リムジンバスで行く!世界遺産3都市(京都・奈良・姫路)」を、4月25日~2016年5月10日の期間実施する。
同キャンペーンは、大阪空港リムジンバスの利用客を対象に、定期観光バス乗車券やフリー乗車券が割引となる優待券を進呈するというもの。
「平成の大修理」を終えた世界遺産の一つ姫路城で知られる姫路や、世界遺産登録物件が所在する京都・奈良は大阪空港とリムジンバスで結ばれており、各地の定期観光バスやフリー乗車券の割引特典を通じ、全国からより多くの人々に訪れてもらうのが狙い。
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