2023.01.20
温泉旅館「淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ
」(兵庫県洲本市、運営:株式会社観光ホテル淡州、樫本⽂昭代表)は
2022年12月30日、客室2室を温泉内風呂付き客室「温泉内風呂付きプレミアムルーム」にリニューアル、館内初の試みとして、6階客室に洲本温泉源泉「うるおいの湯」の内風呂を設置した。
同客室は、温泉と海一望の景色を楽しめる新しい客室タイプ。
同ホテルの客室タイプでは唯一、洲本温泉「うるおいの湯」を内風呂まで引き、ガラス張りの浴室からは、客室を通して美しい景色を眺めることができるという。
大きな一枚板の窓からは、紀淡海峡を一望、時間ごとに移り変わる海の多彩な表情を楽しめるとしている。

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2023.01.12
「土壁」の製造を手掛ける近畿壁材工業株式会社(兵庫県淡路市、濵岡淳二社長)は 淡路島の地域資源「土」の魅力を伝える「土のミュージアムSHIDO(シド)」(兵庫県淡路市)を2023年1月27日にグランドオープンする。
淡路島には、淡路瓦や陶芸、タイルなど土に関する産業が多くあるという。
同館の建物は、全て淡路島の「土」を使用した土壁と土間たたきで建築したもの。
施設内では、土を使用した現代アートの展示やワークショップを定期的に開催する。

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2023.01.11
信和ホテルズ株式会社(神戸市東灘区、前田裕幸代表)が運営する「ホテルプラザ神戸
」(神戸市東灘区)はこのほど、25周年特別企画第6弾となるグランピングプランを2023年3月31日まで提供する。
同プランは、同ホテル11階に位置する「天空のガーデンサイドの客室」にテントや人工芝を設置、グランピング仕様の客室でキャンプ気分を味わえるというもの。
天空のテントルームから一歩外に出れば、地上60mに浮かぶ天空のガーデンが広がり、神戸の都会で自然を味わい、非日常を満喫できるという。

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2022.12.28
阪神電気鉄道株式会社(大阪市福島区、秦雅夫社長)を代表企業とするグループ「阪神尼崎駅周辺まちづくり共同企業体」は、2022年12月27日開催の尼崎市議会での議決を経て、同市が募集していた「阪神尼崎駅周辺公共施設指定管理者及び維持管理業務受託者」の指定管理者に指定された。
指定期間は2023年4月1日~2028年3月31日(5年間)。
同取組みは、阪神尼崎駅周辺の公共施設14施設について、指定管理者制度と管理委託を組み合わせた包括管理を行うことで、各公共施設での窓口の一元化によるサービス向上と業務の効率化、イベント等による公共空間の賑わい創出や魅力向上を目的として実施するもの。
同企業体は、施設の一体的な維持管理・運営による効率化等を行うことでコスト削減を図る一方、その削減費用を利便性・快適性などのサービス向上や、エリア一体での周遊促進など賑わい創出の取組みに充当することで、魅力と活力のあるまちづくりに貢献するとしている。
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2022.12.27
三井不動産株式会社(東京都中央区、菰田正信社長)はこのほど、「(仮称)三井アウトレットパーク マリンピア神戸建替え計画」(神戸市垂水区)の計画概要を決定した。
解体着工は2023年2月、開業は2024年度中の予定。
同計画は、1999年10月に開業した「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」(開業当時の施設名:マリンピア神戸ポルトバザール)を、2023年1月15日の営業をもって一時閉館し、建替え工事を行なうもの。
建替えにより、施設のスケールアップを図り、国内外のファッションブランドやセレクトショップ、キッズ、スポーツ&アウトドア、生活雑貨など、幅広い店舗・ブランドをより一層充実させる予定としている。

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2022.12.27
コンテナホテルを全国展開する株式会社デベロップ(千葉県市川市、岡村健史代表)は、兵庫県初出店となるコンテナホテル
「HOTEL R9 The Yard 加西」(兵庫県加西市)を2023年春に開業する。
同ホテルが所在する加西市は、産業団地の整備や企業誘致が進む産業振興地域でありながら、市内には、国宝の「法華山一乗寺」をはじめ、多くの歴史文化遺産を有することから、観光客で賑わう文化財の宝庫としても知られているという。
同ホテルの開業により、「ホテル アールナイン ザ ヤード」シリーズは61店舗、「R9 HOTELS GROUP」としては70店舗となる。

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2022.12.19
フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト(大阪市北区、田口雅博プロジェクト統括部長)は2022年12月16日、ホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良
」(兵庫県南あわじ市)を開業した。
同ホテルは、同プロジェクトとしては9道府県・21軒目となるもの。
ブランド初の淡路島での展開で、兵庫県では2022年11月1日に開業した「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原」(兵庫県豊岡市)に次ぎ、2軒目となる。
福良湾至近に位置し、「うずしおクルーズ」や淡路島を自転車などで一周できる「アワイチ」といったアドベンチャーツーリズムを楽しめる拠点になるという。

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2022.12.16
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、辻上広志社長)は、「神戸アリーナプロジェクト」(神戸市中央区)を2023年4月に着工
、2025年大阪・関西万博の開催に合わせ、2025年4月開業に向け、本格始動する。
同計画地は、神戸市の「神戸ウォーターフロントビジョン」の対象エリアとなっているウォーターフロントエリアに位置し、270度海に囲まれた絶景のロケーション。
神戸空港や新幹線とのアクセスに恵まれ、都市機能が集積する三宮エリアや異国情緒溢れる旧居留地との回遊性も期待できるエリアに位置し、メリケンパークやハーバーランドといった神戸を代表するスポットを望み、水際の魅力を最大限に活かした、シンボリックなアリーナになるという。

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2022.12.15
養父(やぶ)市(広瀬栄市長)と吉本興業株式会社(大阪市中央区、岡本昭彦社長)は2022年12月14日、地域の魅力をエンタメの力で盛り上げるメタバース「バーチャルやぶ」内にスキー場をオープンした。
メタバース「バーチャルやぶ」は、両者の連携協定に基づき、開発・運営を行っているもの。
兵庫県最高峰の氷ノ山や鉢伏山などがそびえる同市には、ハチ高原などに4つのスキー場があり、雄大で美しい自然に囲まれたゲレンデを楽しむことができるという。

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2022.12.15
阪神電気鉄道株式会社(大阪市福島区、秦雅夫社長)・株式会社阪神タイガース(兵庫県西宮市、百北幸司社長)・尼崎市(松本眞市長)の3者は、2025年2月のオープン予定で、阪神タイガースのファーム施設(2軍本拠地)が移転する「小田南公園」(兵庫県尼崎市)を、3者が協力し「ゼロカーボン ベースボールパーク」として整備・運営する。
同計画のうち、創エネでは、阪神タイガースが利用する室内練習場や選手寮兼クラブハウスの屋上、タイガース野球場のバックスクリーン背面に太陽光パネルを設置することで、年間約73万kWhの発電量を見込む。
また、蓄電池も設置することで、発電した電気を自家消費、これはナイター試合も開催するタイガース野球場で想定される年間電力使用量の80%強に相当するという。
不足する電力は、同市のクリーンセンターの廃棄物発電による二酸化炭素排出量ゼロの電力を活用する。
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