【ニュース】 JR九州、大阪市中央区所在のオフィスビルを取得、東京都心部や大阪市中心部等でオフィス事業を拡大 大阪府大阪市
2022.03.29
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)は、3月25日付で大阪市中央区所在のオフィスビルを取得した。
同社が大阪地区でオフィスビルを取得するのは今回が初めて。
不動産事業の収益拡大の観点から、今回、同ビルを優良な物件と判断し、取得に至ったとしている。
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2022.03.29
九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区、青柳俊彦社長)は、3月25日付で大阪市中央区所在のオフィスビルを取得した。
同社が大阪地区でオフィスビルを取得するのは今回が初めて。
不動産事業の収益拡大の観点から、今回、同ビルを優良な物件と判断し、取得に至ったとしている。
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2022.03.28
阪神園芸株式会社(兵庫県西宮市、久保田晃司社長)は、2022年2月25日に全体竣工を迎えた「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(大阪市北区)で、「みどり空間の維持・活用サービス」を実施する。
同サービスは、同社が壁面緑化・屋上緑化などの植栽施設を施工・保有し、同建物に必要な緑量やデザイン・品質を長期的に維持するとともに、情報発信などを通じ、同建物の資産価値を高めることを目的としたもの。
このうち、壁面緑化では、低層部の外壁バルコニー(3~9階)に広範囲にわたってプランター(477基、約700㎡)を設置。
生物多様性に配慮し、六甲山系と淀川水系に自生する樹種を選定する他、開花や紅葉など季節に応じた変化を感じられる植物も配置した。
デザインコンセプトを維持し、外壁のアルミパネルとのバランスを適切に保ちながら、日々の目視点検、土壌状態の自動計測によって植物の健全性を確認し、大阪梅田のシンボルとして育成する。
2022.03.28
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、倉橋孝壽社長)と株式会社シンクロ・フード(東京都渋谷区、藤代真一代表)は、近鉄奈良線「河内小阪」駅(大阪府東大阪市)と「大和西大寺」駅(奈良県奈良市)の駅前で、2022年4月よりキッチンカーを使用したまちおこし企画を開始する。
同企画は、2021年12月に近鉄奈良線「河内永和」駅(大阪府東大阪市)と「河内花園」駅(大阪府東大阪市)の鉄道高架下で開始した近鉄不動産とシンクロ・フードの共同企画で、地域の新たなにぎわいづくりを目指す実証実験の第2弾となるもの。
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2022.03.25
株式会社ベッセルホテル開発(広島県福山市、瀬尾吉郎社長)は3月25日、新規ホテル「ベッセルインなんば」(大阪市中央区、合田厚司支配人)をグランドオープンする。
同ホテルは、大阪メトロ御堂筋線「なんば」駅より徒歩2分、戎橋や食い倒れで有名な道頓堀商店街までは徒歩3分の立地。
「ベッセルイン」ブランドとしては大阪府で2店舗目のホテルとなる。
客室は、2階~14階のフロアに、13.7㎡~19.0㎡の全5タイプ・全123室を設定。
淡い色とシンプルな家具を組み合わせ、HDMI接続が可能なテレビ、複数のデバイスの充電に便利な多数のコンセントなど、テレワークにも最適な空間とした。
客室内では、シモンズ社製のベッド、ロフテーと共同開発したベッセルホテルズオリジナル快眠枕を用意、質の高い眠りを提供するという。
2022.03.25
株式会社ジェイアール西日本ホテル開発(京都市下京区、伊勢正文社長)は、日本郵便株式会社(東京都千代田区、衣川和秀社長)・西日本旅客鉄道株式会社(大阪市北区、長谷川一明社長)・大阪ターミナルビル株式会社(大阪市北区、平野賀久社長)・株式会社
JTB(東京都品川区、山北栄二郎社長)が旧大阪中央郵便局敷地を含む大阪駅西地区で開発する「梅田3丁目計画(仮称)」(大阪市北区)で、ジェイアール西日本ホテル開発が運営するJR西日本ホテルズの新たなホテルブランドを出店する。
また、同ホテルの開発にあたり、ジェイアール西日本ホテル開発としては初めてマリオット・インターナショナル(米国メリーランド州、ステファニー・リナーツ社長)と提携、個性あふれる独立系ホテルで構成する「オートグラフ コレクション ホテル」に、日本のホテルとしては4軒目、アジア太平洋地域では17軒目のホテルとして加盟した(2022年3月現在)。
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2022.03.25
東急不動産株式会社(東京都渋⾕区、岡田正志社長)は、3月15日に大阪市中央区(稲嶺一夫区長)と、3月24日に大阪市阿倍野区(山田国広区長)とそれぞれ連携協定を締結した。
東急不動産と東急不動産SCマネジメント株式会社(東京都渋⾕区、木内伸好社長)は、両区内で商業施設「キューズモール」を運営、同施設で地域コミュニティーの活性化と地域貢献の取り組み「ギャザリング活動」を推進してきたという。
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2022.03.24
株式会社タカラレーベン(東京都千代田区、島田和一代表)は3月24日、タカラレーベングループ創業50周年記念ホテル「HOTEL
THE LEBEN OSAKA」(大阪市中央区)を開業する。
運営はレーベンホテルズ株式会社(東京都港区、高野瀬明郎代表)。
同ホテルの客室は、日本の平均的な宿泊特化型ホテルの広さ(15~20㎡)に対し、全室30㎡以上を実現。
料金体系については、人数によって料金が変わる人数チャージ制ではなく、世界基準では一般的なルームチャージ制を導入、何名で泊まっても統一料金で提供することで、家族旅行でも安心して利用できるようにしたという。
2022.03.24
千島土地株式会社(大阪市住之江区、芝川能一社長)は、株式会社設立110周年を記念し、これまでに蒐集した現代アート作品を展示する「千島土地コレクション展(仮称)」を2022年7月6日~11日の期間、倉庫を再生したギャラリー「kagoo」(大阪市住之江区)をメイン会場に北加賀屋エリア各所で開催する。
同期間、北加賀屋エリアではアートフェア「ART OSAKA 2022」の大型作品に特化した新設セクション「Expanded」も開催され、まちを回遊してアートを楽しめる6日間になるという。
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2022.03.23
JR西日本不動産開発株式会社(大阪市北区、國廣敏彦社長)は、北大阪健康医療都市(大阪府摂津市)内に所在する健都イノベーションパークで、ラボ・オフィス施設「健都イノベーションパーク
NKビル」を2022年3月1日に竣工、4月より稼働する。
「北大阪健康医療都市」は、「2019年に開業した国立循環器病研究センターを中心とする医療拠点の形成」と「市民の健康づくり」の2つの視点により、大阪府・吹田市・摂津市のもと、「健康・医療のまちづくり」が推進されているプロジェクト。
また、国立循環器病研究センターに隣接する「健都イノベーションパークエリア」では、医療・健康関連の研究機関や企業等が集積する複合医療産業拠点の形成を図るため、健康・医療関連企業等の研究・開発施設の進出用地として開発が進められている。
2022.03.22
南海電気鉄道株式会社(大阪市中央区、遠北光彦社長)は、JR・南海「新今宮」駅北側エリアで「おもてなし・賑わいづくりの拠点」となる施設「さんかくち」(大阪市浪速区)を2022年3月25日にプレオープン、4月1日にグランドオープンする。
同社では、「なんば~新今宮・新世界」の南北ラインを基軸に、賑わいの回遊空間を創出するため、各種施策を実施しており、同施設もその一環。
同施設は、大阪市浪速区が当該地での「おもてなしと賑わいの拠点」となる活用を図るために実施した公募により、事業者に選定された南海電気鉄道が整備し、管理運営を行うもの。
同駅南北通路の北側出口すぐの高架下に位置し、同エリアの回遊性向上・賑わい創出に向け、キッチンカ―での飲食物の販売を行うほか、傘シェアリングサービスの傘スポット、宅配ロッカー、周辺観光情報などを扱うデジタルサイネージ案内板などを設置する。
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