2022.12.27
ロイヤルホールディングス傘下でホテル事業を担うアールエヌティーホテルズ株式会社(東京都世田谷区、本山浩平社長)は、旧リッチモンドホテルプレミア東京押上(東京都墨田区)をリブランド、 「リッチモンドホテルプレミア東京スコーレ
」として2022年12月27日にグランドオープンする。
リブランド後は、シェアオフィスの機能性とラウンジの居心地のよさを併せ持つ「SHARE LOUNGE」、サウナ、ゲーミングルームなどを備えた、リッチモンドホテルズ初となる体験型ホテルに生まれ変わるという。
「SHARE LOUNGE」(5階)と「コンセプトフロア」(13階)では、「TSUTAYA」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(東京都渋谷区、増田宗昭社長)が初めてホテル(5階
・13階)を空間デザイン。
「SHARE LOUNGE」では様々なカルチャーを介した「人と人」との交流を、「コンセプトフロア」ではカルチャーと出会い、探求し、楽しむ「人対文化」の交流を提案する。

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2022.12.22
大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシア(東京都港区、髙智亮大朗社長)と株式会社コスモスホテルマネジメント(東京都港区、藤岡英樹社長)は2022年12月22日、アパートメントホテル「MIMARU SUITES 東京浅草
」(東京都台東区)を開業する。
同ホテルは、日本を代表する観光名所のひとつ「浅草」の中心に位置し、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩1分、東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩3分、都営浅草線「浅草」駅より徒歩5分の立地。
浅草のランドマークとなる雷門・浅草寺までは徒歩6分で、客室からは隅田川沿いに広がる美しい夜景や行き交う船を眺望できるという。

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2022.12.21
住友不動産ヴィラフォンテーヌ株式会社(東京都新宿区、桝井俊幸代表)は2022年12月21日、羽田空港第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」(東京都大田区)内で、「住友不動産ホテル ヴィラフォンテーヌ プレミア 羽田空港
」「住友不動産ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港
」を開業する。
客室数は、両ホテルを合わせると、空港直結のホテルとしては日本最大となる1,717室。
「羽田エアポートガーデン」は、住友不動産グループが開発する複合開発プロジェクト。
今回先行開業する両ホテルの他、日本文化を感じられる名産品や土産物、旅行グッズを取り扱う物販店舗や飲食店舗など、約80店舗の出店が決定しており、2023年1月31日に全面開業する。

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2022.12.21
大田区(松原忠義市長)と京浜急行電鉄株式会社(横浜市西区、川俣幸宏社長)は2022年12月20日、鉄道駅を中心とした持続可能なまちづくりの推進を目的に「公民連携によるまちづくりの推進に関する基本協定」を締結した。
京浜急行電鉄は、「品川」「横浜」という首都圏有数のターミナルの中心にあり、羽田空港も位置する大田区を重要な拠点として捉えているという。
両者はこれまでにも、2012年の京急本線・空港線(京急蒲田駅付近)連続立体交差事業全線高架化完成を通じ、空港アクセスの向上と28箇所の踏切道解消など、沿線環境が刷新されたことを契機に、共同でまちづくりに取り組んできた。
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2022.12.20
トレーラーハウスの製造・販売・レンタルを手掛けるトレーラーハウスデベロップメント株式会社(東京都中央区、大原邦彦社長)は2022年12月15日、コーポレートサイトをリニューアルした。
同社はこれまで、テレビCMの放映やイベント出展などを行なってきたことで、認知度が高まるにつれ、問い合わせが順調に増加しているという。
スマートフォンでの閲覧数も数年前より増加しており、こうしたデバイスへの対応も急務だったことから、今回、コーポレートサイトの全面リニューアルに至ったとしている。

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2022.12.19
東京都産業労働局商工部地域産業振興課は、製造業を中心に、海外工場の国内回帰や国内の生産能力を増強する機運が高まりつつある状況を踏まえ、国内回帰等を検討する企業に対し、都内への立地に関するきめ細やかな情報や適切なアドバイスをワンストップで提供できるよう、企業立地相談センターの機能強化を図る。
同課では2022年12月16日、海外工場の国内回帰や国内の生産能力の増強を検討する都内中小企業等を対象に、東京都企業立地相談センター内に国内回帰等特別相談窓口を設置。
合わせて、積極的なアウトリーチによる相談者の掘り起こしや出張相談を行うことで、都内への企業立地を促進するという。
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2022.12.13
全国で18店舗のホテルを運営するコアグローバルマネジメント株式会社(東京都中央区、中野正純代表)は、2023年1月より同社が運営するホテルとグループ会社が運営するホテルの正社員(新卒者を含む)・その他社員(正社員と同等の勤務形態を有する契約社員等)の最低給与を月額26万円とする。
同社では今回、インフレ傾向に加え、人材不足から、異業種からの転職の受け入れも考慮し、最低給与の引き上げを決定した。
従業員の待遇改善に取り組むことで、提供する商品・サービスの品質向上、さらには地域貢献と企業価値の向上につなげたいという。
また同社では、外国人客を直接相手にできる宿泊業は、円安・インフレの影響を価格に転嫁しやすいことからも、今後大きな復活と成長が見込まれる産業だと捉えている。
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2022.12.09
住友不動産グループは、羽田空港第3ターミナル直結の複合開発プロジェクト「羽田エアポートガーデン」(東京都大田区)を2023年1月31日に全面開業する。
あわせて、日本文化を感じられる名産品や土産物、旅行グッズを取り扱う物販店舗や、ホテルレストラン、フードコートなど、約80店舗の出店を発表した。
同施設では、羽田空港24時間国際拠点空港化に伴って求められる多様な宿泊需要、国際交流機能や都市観光に質する機能を整備。
世界のハブ空港「羽田空港」にふさわしいホスピタリティと機能性を兼ね備えた全1,717室のエアポートホテル、展望天然温泉、イベントホール・会議室、商業施設、バスターミナルで構成する。
このうち、中核施設となる「住友不動産ホテル ヴィラフォンテーヌ プレミア羽田空港・グランド羽田空港」は2022年12月21日に先行開業する。

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2022.12.07
一般社団法人移住・交流推進機構(東京都中央区、百木田康二代表理事)とJOIN移住・交流&地域おこしフェア実行委員会(落合和之委員長)は、移住・交流相談や地域おこし協力隊募集、地域に関心のある交流人口・関係人口創出についての相談・PRができるイベント「JOIN移住・交流&地域おこしフェア」を、2023年1月14日・15日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催する。
同イベントには、全国から200を超える自治体が参加。
「移住・交流相談ブース」「地域おこし協力隊募集ブース」では、移住・交流を積極的に受け入れている自治体や地域の担当者と直接話すことが可能で、地域のリアルな情報を聞くことができるという。

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2022.12.05
公益社団法人鎌倉市観光協会(神奈川県鎌倉市、大森道明会長)とキリンホールディングス株式会社(東京都中野区、磯崎功典社長)は12月2日、「免疫ケア」の習慣化促進を通じ、旅行者や地元住民双方にとってより安心な旅行ができる日常をつくる「免疫ケアで旅行に安心プロジェクト」を始動した。
多くの観光業関係者が参画、24の都道府県・39団体(2022年11月25日時点)で、様々な取り組みを実施する。
同観光協会は、コロナ第8波もあり、最盛期の年末も状況が読めないという課題を抱えていた。
さらに、観光客が増えることは人流増加につながるため、感染拡大の観点から地元住民からも反発もあったという。
こうした中、同観光協会では、夏頃から対話をしていたキリンホールディングスにこうした課題を伝えたところ、観光地へ行く人(観光客)・観光地に住む人双方に免疫ケアが必要という考えになり、同プロジェクトを発足する運びになったとしている。

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