【ニュース】 野村不動産など8社、新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」の共用部でエレベーター自動連携掃除ロボットを導入 神奈川県相模原市

2026.06.19
野村不動産ホールディングス株式会社(東京都港区、新井聡社長)、野村不動産株式会社(東京都港区、松尾大作社長)、野村不動産パートナーズ株式会社(東京都港区、問田和宏社長)、TIS株式会社(東京都新宿区、岡本安史社長)、株式会社オカムラ(横浜市西区、中村雅行社長)、株式会社江口(東京都港区、江口禅社長)、日本オーチス・エレベータ株式会社(東京都中央区、パトリック・ヨング社長)、JCOM株式会社(東京都千代田区、岩木陽一社長)の8社は、野村不動産の新築分譲マンション「プラウドタワー相模大野クロス」(相模原市南区)の共用部でエレベーター自動連携掃除ロボットの導入を実現した。

同取り組みは、将来的な人員不足への対応策として、「エレベーター自動連携掃除ロボット」を導入することで清掃員の業務効率化・生産性を向上させ、持続可能なマンション管理の実現を目指すもの。
居住用分譲マンションでのエレベーター自動連携掃除ロボットの導入は、8社にとって初めての取り組みとなる。



導入した掃除ロボットは、ロボットマネジメントシステムにあらかじめ設定された清掃エリアに基づき自らエレベーターに乗り込み、清掃を開始。
1フロアの清掃を完了すると、自らエレベーターを呼び出し、次の指定階へ移動、人の操作なしで複数階の連続清掃を実施する。
各フロアの共用廊下の清掃を行い、全てのフロアの清掃が完了すると、定位置に戻るという。

同掃除ロボットの導入により、共用部の清掃頻度・品質の安定化による居住者満足度の向上、将来的な人材不足を見据えた持続可能なマンション管理体制の構築、清掃員による掃除機かけ面積の約
60%をロボットに代替し移動・単純作業負荷の軽減(清掃業務全体として約20%の省人化効果を見込む)などの効果が期待できるとしている。

「プラウドタワー相模大野クロス」の所在地は相模原市南区相模大野4丁目4番3号、交通は小田急小田原線・江ノ島線「相模大野」駅より徒歩4分。
敷地面積は1万186.49㎡。
構造・規模は鉄筋コンクリート(一部鉄骨造及び鉄骨鉄筋コンクリート造)、地上41階・地下3階建。
戸数は687戸。