【ニュース】 MUJI HOUSEと山中不動産、無印良品の家 久喜店「木の家」モデルハウスを4月24日にオープン 埼玉県久喜市
2020.04.23
「無印良品の家」を展開する株式会社MUJI HOUSE(東京都豊島区、松﨑曉社長)は、無印良品の家 久喜店「木の家」モデルハウス(埼玉県久喜市)を4月24日にオープンする。
運営は「無印良品の家」ネットワーク・パートナーの株式会社山中不動産(埼玉県久喜市、山中大吾社長)。
これにより、無印良品の家は全国で33店舗のモデルハウス展開となる。
2020.04.23
「無印良品の家」を展開する株式会社MUJI HOUSE(東京都豊島区、松﨑曉社長)は、無印良品の家 久喜店「木の家」モデルハウス(埼玉県久喜市)を4月24日にオープンする。
運営は「無印良品の家」ネットワーク・パートナーの株式会社山中不動産(埼玉県久喜市、山中大吾社長)。
これにより、無印良品の家は全国で33店舗のモデルハウス展開となる。
2020.04.21
株式会社中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)はこのほど、新築一戸建て分譲住宅「マインドスクェア戸田 ブライトシティ」(埼玉県戸田市、 全3棟)の販売を開始した。
同物件は、JR埼京線「戸田」駅・「北戸田」駅が利用可能。
大型区画整理が進行する「戸田」駅より徒歩圏内の閑静な場所に位置し、敷地東面には7.8mのゆとりある道路が接道、採光と開放感に恵まれた街区となっている。
駅周辺には商業施設や駐輪場が充実しているという。
2020.04.17
レンタルオフィスとコワーキングスペース事業を手掛ける株式会社WOOC(東京都品川区、阪谷泰之代表)は、完全個室併設の大型シェアオフィス「BIZcircle×BIZcomfort(ビズサークル×ビズコンフォート)志木」(埼玉県新座市)を5月20日にオープンする。
同社は、2019年1月に政府が発表した「職住近接」推進に先駆け、2014年より、中心地域への通勤ラッシュを避け、自宅近くで仕事ができるためのコワーキングスペースを住宅地や郊外を中心に60拠点以上展開してきた。
今回オープンする同施設は、常に満室の「BIZcircle×BIZcomfort川口」に続き、埼玉エリアでは2拠点目となる。
2020.04.10
西武バス株式会社(埼玉県所沢市、渡邊一洋社長)は、67年ぶりに路線バスのカラーリングデザインを変更、このほど新デザインを決定した。
カラーリングデザインについては、同社社員で構成する「西武バスチャレンジプロジェクト」メンバーが、沿線にゆかりのあるプロダクトデザイナー・畠浩之氏監修のもと、検討を進めていたという。
運行開始は2020年4月下旬~5月上旬の予定。
2020.03.02
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、芳井敬一社長)は3月1日、さいたま市内最大となる大型マルチテナント型物流施設「DPL浦和美園」(さいたま市緑区)を着工した。
竣工は2021年10月の予定。
同施設は、「埼玉スタジアム2002」の真向かいに位置し、東北自動車道「浦和」ICより約3km、東北自動車道・東京外環自動車道・首都高速道路川口線が接続する「川口」ジャンクションより約6km。
都心だけではなく、東日本全域にアクセスできる場所だという。
2020.02.26
国際興業株式会社(東京都中央区、南正人社長)とヤマト運輸株式会社(東京都中央区、栗栖利蔵社長)は2月25日、飯能市内を運行する路線バスで宅急便を輸送する「客貨混載」を開始した。
同市内を運行する国際興業の路線バスは、地域住民の足となっており、同市からは観光施設の積極的な誘致等の支援もあるが、人口減などにより乗車人数が減少。
将来の路線維持が難しくなるという課題があった。
一方ヤマト運輸は、同市の飯能支店から名栗地区(片道約30km)と中藤・原市場地区(片道約10km)の利用者に午後到着分の宅急便を配達する際、名栗地区では1台、中藤・原市場地区では2台のトラックが、支店へ宅急便を取りに戻る必要があったという。
(さらに…)
2020.02.20
川口市(奥ノ木信夫市長)・SBドライブ株式会社(ソフトバンク子会社、東京都港区、佐治友基社長)・国際興業株式会社(東京都中央区、南正人社長)・三菱スペース・ソフトウエア株式会社(東京都港区、蒲地安則社長)などは、2月25日~28日の期間、同市で自動運転バスの実証実験を実施する。
同実証実験では、地震発生時に揺れが到達する前に車両を停止させるシステムを検証するほか、歩行者がボタンを押した時にだけ歩行者用信号が青になる押しボタン式信号機と車両を連携させる検証などを実施。
自動運転バスの実用化に向けた課題を整理する。
2020.01.28
YKK AP株式会社(東京都千代田区、堀秀充社長)は1月24日、エクステリア施工技術研修所「DO SPACE 上尾」(埼玉県上尾市)を開設した。
エクステリア施工技能者の育成・レベルアップや施工技能の伝承、施工品質の向上や省施工に向けた実践的な施工技術の開発などが目的。
同社によると、住環境に関する様々なユーザーニーズが高まる中、庭まわりやアプローチなどのガーデンエクステリア市場や、窓まわりやバルコニーなどのウォールエクステリア市場の拡大が期待される一方で、エクステリア施工技能者の不足や高齢化に加え、ユーザーからの施工品質への要求は一段と高まっているという。
2020.01.24
西武鉄道株式会社(埼玉県所沢市、若林久社長)は、株式会社刀(東京都港区、森岡毅代表)と協業し、西武園ゆうえんち(埼玉県所沢市)をリニューアルする。
2021年の開業を目指し、総事業費約100億円を投じて開発する新しい西武園ゆうえんちのコンセプトと戦略について、1月23日に品川プリンスホテルで開催した共同記者発表会見で発表した。
新しい西武園ゆうえんちは、「心あたたまる幸福感に包まれる世界」へ生まれ変わるとしている。
一歩足を踏み入れると、そこは希望にあふれ、幸福感に満ちている懐かしいあの頃の日本。
人々は情緒的につながり、ひとりひとりを無条件に受け入れてくれる安心感と優しさにあふれていた1960年代をイメージした「あの頃の日本」は、大人世代にとっては懐かしい空間であるとともに、若い世代にとってはむしろ新鮮で、しかも「みんな幸せそう」「あたたかい」といったポジティブな印象と結びついており、当時を知らないからこそあこがれる「非日常」と感じてもらえることが、刀の調査より分かっているという。