【PR記事】 フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島、垂水市漁業協同組合とコラボ、かんぱちエサやり体験、漁協見学のイベントを5月23日に開催 鹿児島県垂水市
2026.04.16
フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅プロジェクト(大阪市北区、大嶋茂最高運営責任者)は、垂水市漁業協同組合(鹿児島県垂水市、篠原重人組合長)とコラボレーションし、かんぱちエサやり体験、漁協見学のイベントを2026年5月23日に開催する。
同企画は、フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島(鹿児島県垂水市)に当日宿泊する宿泊客限定のイベント。
垂水市は、年間約135万匹を養殖する世界最大級のかんぱち養殖地で、錦江湾の恵まれた海洋環境を背景に、長年にわたり養殖業で栄えてきたという。

同イベントでは、3つのプログラムを通じ、同市の養殖漁業を間近に体感できる。
1つ目のプログラム「かんぱちのエサやり体験」では、参加者は実際に漁船に乗船し、錦江湾の養殖場でかんぱちのエサやりを体験。
エサを海面に投げ入れた瞬間、水面が一斉に沸き立ち、無数のかんぱちが激しく水しぶきを上げながら競い合うように食らいつく光景は圧巻だという。
2つ目のプログラム「漁協の施設見学」では、同漁業協同組合施設内の大型冷蔵庫に実際に入り、氷点下の極寒を体感。
普段は立ち入ることのできない漁協の施設を巡ることで、養殖漁業を支える仕組みを学ぶことができる。
3つ目のプログラム「ブランドかんぱちのさばき方体験&試食」では、ブランドかんぱち「海の桜勘」を、自分の手でさばき、その場で味わうことができるという。
イベント開催日時は2026年5月23日の14時30分~17時45分(当日の天候、海の状態等により中止になる場合あり)。
参加対象は2026年5月23日に同ホテルに宿泊する小学生以上の人。
参加費は大人3,000円・小学生2,000円。
定員は15名。
申込は、宿泊予約後に体験イベント参加希望を同ホテルに申込。
「フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島」の所在地は鹿児島県垂水市浜平2057-3、交通は垂水フェリーターミナルより車で約5分、桜島港フェリーターミナルより車で約30分。













