【ニュース】 べっぷ駅市場、リニューアルプロジェクトでⅡ期エリアに5店舗を迎え、5月1日に全エリアをオープン、計20店舗が開業 大分県別府市
2026.04.16
JR九州ビルマネジメント株式会社(福岡市博多区、古賀大貴社長)は、同社が推進する「べっぷ駅市場」(大分県別府市)リニューアルプロジェクトで、2025年秋に先行オープンしたⅠ期エリアに加え、2026年5月1日、Ⅱ期エリア5店舗を迎え全てのエリアが開業、合計20店舗が開業する。
今回開業するⅡ期エリアは、JR日豊本線「別府」駅東口より南に徒歩1分の立地。
「べっぷ駅市場」の新たな入り口となり、本通りの南側には高架下イベントスペースもオープンする。

Ⅱ期エリアで開業するのは、クレープ・ドリンク・立ち飲み「entrance cafe FIKA」、炭酸ジュース「ごほうびソーダ」、居酒屋「オロチと柊 べっぷ駅市場店」、うどん専門店「自家製平打ち麺 うどん蒼志」、焼き鳥居酒屋・海鮮料理「豊後酒場 べっぷ駅市場店」の5店舗。
なお同施設では、Ⅱ期エリア開業に先駆け、4月28日・29日にプレオープンを実施する(店舗により完全予約制、整理券配布あり)。
5月1日の開業当日は10時30分より開業式典を開催、11時より施設をオープン、5月3日まではふるまいキャンペーンなどを実施するという。
同リニューアルプロジェクトは、半世紀以上続く「べっぷ駅市場」の生活文化を次世代に継承する目的でスタートしたもの。
同駅は 1966年に民衆駅(駅舎の建設を国鉄と地元が共同で行い、その代わりに商業施設を設けた駅)として高架化、約1kmに渡り高架下商業施設が整備された。
その一部「べっぷ駅市場(南高架下商店街)」では、開業当初から、精肉店・青果店・鮮魚店等の日常買い回り店舗が多く出店し、別府市民の生活商店街として親しまれてきたが、近年は店主の高齢化や郊外型ショッピングセンターの進出等の影響を受け、空店舗が増加、竣工後57年が経過し、施設の老朽化も進んでいたという。













