【ニュース】 東武鉄道、マルシェイベントを松原団地記念公園で6月6日に開催 埼玉県草加市
2026.05.29
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)は、マルシェイベント「PICNIGOOD sokamatsubara(ピクニグット ソウカマツバラ)」を松原団地記念公園(埼玉県草加市)で2026年6月6日に開催する。
東武スカイツリーライン「獨協大学前<草加松原>」駅西口エリアを中心に、多様な世代や属性の人々をゆるやかにつなぎ、地域への愛着を生み出すことが目的。
2026.05.29
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)は、マルシェイベント「PICNIGOOD sokamatsubara(ピクニグット ソウカマツバラ)」を松原団地記念公園(埼玉県草加市)で2026年6月6日に開催する。
東武スカイツリーライン「獨協大学前<草加松原>」駅西口エリアを中心に、多様な世代や属性の人々をゆるやかにつなぎ、地域への愛着を生み出すことが目的。
2026.05.28
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)は、東武スカイツリーライン「越谷」駅(埼玉県越谷市)の駅舎を2026年6月30日にリニューアルする。
同駅では、2022年より段階的にリニューアルを進めてきた。
今回は、同駅高架下の商業施設「EQUIA(エキア)越谷」第Ⅲ期エリアのオープンに合わせ、コンコースのリニューアルを実施する。
改札内コンコース柱の仕上げには、佐野線「葛生」駅(栃木県佐野市)のホーム上の屋根の柱に使用されていた木材(古材)を再利用するとともに、かつて越谷市の風景を彩った藍染め技術「籠染め」で使用されていた染めの型を再利用した「籠染灯籠」を組み合わせ、地域色を活かした空間を創出。
駅施設での木の古材利用は、同社では初めての取り組みとなる。
2026.05.14
東日本旅客鉄道株式会社高崎支社(群馬県高崎市、樋口達夫支社長)、本庄デパートメント株式会社(埼玉県本庄市、早川純代表・大橋千賀耶代表)、高崎ターミナルビル株式会社(群馬県高崎市、有座邦雄社長)、JR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区、柴田裕社長)の4社は、「多くのきっかけと素敵な出逢いが生まれる“駅の商店街”」をコンセプトとした地域拠点「装う“so”」(読み方:そう)をJR高崎線・上越新幹線「熊谷」駅直結の駅ビル「アズ熊谷」(埼玉県熊谷市)本館6階で2026年5月23日に開業する。
同拠点は、駅ビルに低リスクで自分の場所を持ち、ビジネスの実践・ファンづくりに繋げ、やりたいことを小さく始めて大きく育てるための場所。
約1坪から店舗を始められる「UNIT」は開業時点では4区画がオープン、無人で展示・販売ができる「BOX」には開業時点で全23区画に作品が並ぶという。
(さらに…)
2026.05.08
大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は、木造賃貸住宅商品「MOKURIE(モクリエ)」の全国展開を2026年5月11日より開始する(事業形態は分譲のみ)。
同商品は、外装材に地産材を活用したオリジナルルーバーを使用、住まい手を林業の現場見学会に案内することで、森と人とのつながりを育み、住まい手が自然との共生を感じることもできる地域の山と住まい手を結ぶ賃貸住宅。
地産材の活用に加え、地域工務店に施工も依頼することで、地域の林業と木材加工業で雇用創出と経済循環を創出するという。
現在、埼玉県越谷市で「MOKURIE」を建設中で、竣工後に実棟見学会を開催する予定。
2026.04.24
飯能市(新井重治市長)、株式会社ムーミン物語(埼玉県飯能市、望月潔社長)、西武鉄道株式会社(埼玉県所沢市、小川周一郎社長)、飯能商工会議所(埼玉県飯能市、加藤義明会頭)、一般社団法人奥むさし飯能観光協会(埼玉県飯能市、中里忠夫会長)の5者で構成する「ムーミンに会えるまち、はんのう」プロジェクト推進協議会は2026年4月23日、飯能市立図書館にムーミンパパオブジェを設置、お披露目セレモニーを開催した。
同取り組みは、飯能市・ムーミン物語・西武鉄道の3者が2024年8月9日に締結した「飯能市・株式会社ムーミン物語・西武鉄道株式会社の地域活性化に向けた連携に関する基本協定」で掲げる「ムーミンに会えるまち、はんのう」のシティプロモーションを推進する施策として位置付けているもの。
2025年3月に飯能駅に設置した「ムーミンオブジェ」、2026年3月に東飯能駅自由通路設置した「ムーミンママオブジェ」に引き続き、3体目の設置となる。
(さらに…)
2026.04.13
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)は、2026年度より運用を開始する商業施設「TOBU icourt(トーブイコート)」(埼玉県草加市)内の地域のコミュニティ拠点「tonarino-となりの-」のオープンを記念し、2026年4月18日にオープニングイベントを開催する。
同拠点は、小さな子どもや大学生、子育て世代や高齢者など、多様な世代や属性の人々をゆるやかにつなぐ地域のコミュニティ拠点。
地域活動を通して出会ったコミュニティマネージャーを中心に、コミュニティ拠点に必要な機能や活動についてトライアルを重ねながら検証、拠点の名称や什器などを作り上げてきたという。
2026.03.27
株式会社サンケイビル(東京都千代田区、飯島一暢社長)は2026年2月、物流施設「SANKEILOGI 鶴ヶ島」(埼玉県日高市)を竣工した。
同物件は、首都圏中央連絡自動車道「圏央鶴ヶ島」ICより約1.8
km、関越自動車道「鶴ヶ島」ICより約4.0kmに位置し、首都圏全域へのアクセスが可能。
同物件周辺には、自動車関連や食品関連を中心とした工場が集積しており、工場近接型の保管・配送拠点としての物流需要が見込まれるエリアだという。
2026.03.17
アパホテル株式会社(東京都港区、元谷芙美子社長)は、株式会社プラチナスペース(埼玉県所沢市、重松隆社長)が現運営中のアイホテル上尾(埼玉県上尾市)を取得、プラチナスペースとフランチャイズ契約を締結し、「アパホテル埼玉上尾駅前」として2026年6月に開業(予定)することで合意した。
プラチナスペースは、店舗やホテルのデザインから施工までを一貫して手掛ける一級建築士事務所・総合建設会社。
客室やエントランスのリニューアルを数多く手掛けてきたという。
2026.03.16
東日本旅客鉄道株式会社大宮支社(さいたま市大宮区、石井剛史支社長)と株式会社JR東日本クロスステーション(東京都渋谷区、西野史尚社長)は2026年5月1日、JR京浜東北線「川口」駅(埼玉県川口市)東口1階で、対面とオンライン診療を活用し、平日の遅い時間や土日祝日にも診療を受けられるクリニックと調剤薬局を「スマート健康ステーション」として開設する。
JR東日本グループでは、地域医療と連携したエキナカヘルスケアネットワークの構築を目指し、「スマート健康ステーション」を展開しており、今回の同取り組みもその一環。
2026.03.11
東武鉄道株式会社(東京都墨田区、都筑豊社長)と株式会社東武ホテルマネジメント(東京都墨田区、三輪裕章社長)は、生体認証サービス「SAKULaLa」を活用し、指をかざすだけでチェックインや決済ができるセルフチェックイン機を埼玉県内で初めて導入、川越東武ホテル(埼玉県川越市)で2026年2月17日より、和光市東武ホテル
(埼玉県和光市)で3月10日よりそれぞれ稼働を開始した。
「SAKULaLa」を活用したセルフチェックイン機の導入は、2025年8月の「宇都宮東武ホテルグランデ」(栃木県宇都宮市)に次ぐ事例となる。
同サービスの導入により、宿泊客は予約確認のための情報を入力することなく、指をかざすだけで手軽にチェックイン・決済が可能。
混雑の緩和、待ち時間の短縮により、フロント業務の負担を軽減し、宿泊客の情報をスタッフがすぐに確認できるため、よりきめ細やかなサービスの提供に繋がるという。
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