【ニュース】 カルチャーパレット沖縄、那覇空港の地域発信拠点「GAJUMARU」をリニューアルオープン、常設ブースを増床し空間を再設計 沖縄県那覇市

2026.07.31
一般社団法人カルチャーパレット沖縄(沖縄県豊見城市、金江幸一代表理事・黒須大樹代表理事)は2026年7月30日、那覇空港国際線旅客ターミナル2階「首里城復興応援広場」(沖縄県那覇市)で展開する地域発信拠点「GAJUMARU」をリニューアルオープンした。
リニューアルコンセプトは、「旅先で見つける、自分への贈りもの」。

今回のリニューアルでは、常設ブースを7ブースから9ブースへ拡張し、長期出店7ブース、週替わり2ブース、集合レジを備えた新たな構成へと見直した。
合わせて、GAJUMARUの世界観がより伝わる内装とし、利用者がリラックスできるカフェスペースを併設、単なる物販の場ではなく、沖縄のクラフト、食、服飾に触れながら「自分への贈りもの」を見つけられる空間づくりを目指すとしている。



同拠点では、昨年8月のテスト運用開始以降、沖縄の文化や作り手の想いを伝え、旅の記憶とその先の関係性をつなぐ場として運営し、限定ブース数による実証販売、週替わり出展モデルの検証、来場者導線や滞留傾向の把握、価格帯別売上構成の分析、外国人観光客の購買傾向の確認などを重ねてきた。
今回は、実証結果を踏まえた次のフェーズとして、常設ブースの増床と空間再設計により、さらに魅力的な発信拠点として進化させただけでなく、空間設計・導線設計・事業者支援機能の強化を伴うアップデートもしたという。

長期出店事業者には、rokkan COFFEE AIRPORT、点前専門茶屋 喫茶寄泡ーYOAー、APARTMENT OKINAWA、JEENAR、Atelier Plage、GAJUMARU selection などが並び、来場者が沖縄ならではの感性やものづくりに立体的に触れられる構成。
従来のテスト運用で得られた知見を踏まえ、より回遊しやすく、より滞在しやすく、より各事業者の魅力が伝わる売場づくりとする。

「GAJUMARU」のリニューアルオープン日は2026年7月30日。
開設場所は那覇空港 国際線旅客ターミナル2階 首里城復興応援広場(ゲート入口前、搭乗券無しでも利用可能)。
営業時間は9時~17時(年中無休)。
支払い方法は現金(日本円のみ)・交通系IC・各種クレジットカード・バーコード決済。