【ニュース】 NANKAI、なんばパークスの屋上庭園「パークスガーデン」を舞台に、庭園全体が雲海に包まれる体験型イベント「なんば雲海」を8月28日~11月1日に初開催 大阪府大阪市
2026.07.30
株式会社NANKAI(大阪市中央区、岡嶋信行社長)は、2026年8月28日~11月1日の期間、なんばパークス(大阪市浪速区)の屋上庭園「パークスガーデン」(2階~8階)を舞台に、庭園全体が雲海に包まれる体験型イベント「なんば雲海」を初開催する。
開催時間は各日17時30分~22時まで、観覧は無料。
NANKAIグループでは2018年より、南海グループ最大の事業拠点「なんば」を活性化させる「グレーターなんば構想」を展開。
2023年には同構想を加速させるため、グレーターなんばビジョン「ENTAME-DIVER-CITY ~Meet!Eat!Beat! On NAMBA~(エンタメダイバーシティ ~ミート!イート!ビート!オン ナンバ~)」を策定した。
「なんば雲海」も同取組みの一環として実施するもので、難波の新たな夏から秋にかけての夜の風物詩として定着させ、エリアの活性化につなげたいという。

雲海は毎時00分および30分に、2階から上層階へと順番に発生。
ミストにより霧を発生させるとともにライトアップを行い、幻想的な雲海を演出する。
階段を流れ落ちる雲、テラスに漂う雲、頂上に広がる大雲海と、フロアを上がるごとに表情を変えていき、フロアごとに異なる照明演出も加わり、庭園全体が一晩に何度も姿を変える、これまでのなんばパークスにはない夜の風景が生まれるという。
見どころの、フロアごとに表情を変える6つの雲海をめぐる体験「#雲海さんぽ」。
2階のエントランスから8階まで、庭園を上がっていく道のりそのものが体験になるよう設計、各フロアで雲海の量や光の色、聞こえる音も変わるとしている。
21時からは全てのスポットで雲海が同時に発生する「スーパー雲海タイム」を実施。
また、シルバーウィークの9月22日・23日の2日間限定で、普段は夜しか見られない雲海を、昼間にも開催する。
さらに、オリジナル提灯のレンタルも実施。
提灯には「なんば雲海」のロゴをあしらい、足元にはオリジナルの柄が浮かび上がるという。
「なんば雲海」の実施日時は2026年8月28日~11月1日(各日17時30分~22時)。
実施エリアはなんばパークス パークスガーデン2階~8階。
「なんばパークス」の所在地は大阪市浪速区難波中2-10-70、交通は南海電鉄「なんば」駅直結。













