【ニュース】 大東建託など、古宇利島で自然環境への影響を最小限に抑えたホテル開発事業を開始 沖縄県今帰仁村

2026.05.19
大東建託株式会社(東京都港区、竹内啓社長)はこのほど、西松建設株式会社、九州電力株式会社、コロンビア・ワークス株式会社、株式会社玄海キャピタルマネジメント、コロンビア・アセットマネジメント株式会社、株式会社琉球銀行など関係各社と共同で、沖縄県今帰仁村の古宇利島でホテル開発事業を開始した。

同プロジェクトでは、古宇利島の原風景と調和する低層・分棟型の建築計画や、省エネルギーに配慮した設備計画により、自然環境への影響を最小限に抑えた開発を行う予定。
ホテル開業を通じ、新たな雇用機会の創出や地元企業との取引拡大など、地域経済への波及効果を生み出し、長期的な地域共生型の事業運営を目指すとしている。



参画各社は、それぞれの専門性・知見を活かし、特別目的会社(SPC)を活用した事業スキームで、企画・開発、設計・施工、ファイナンス、運営支援等の各分野で連携、同プロジェクトの円滑な推進と価値最大化を図るとしている。

プロジェクト所在地は沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利道ノ下1912ほか。
延床面積は約8,127㎡(予定)。
用途はホテル(リゾート型宿泊施設)。
客室数は61室(平均客室面積約50㎡)。
開業予定は2028年4月。