【ニュース】 横浜西口エリアマネジメントなど、横浜駅西口周辺の公共空間を活用し、こどもに職業体験の場を提供する「こども夢の商店街」を11月11日・12日に開催 神奈川県横浜市

2023.11.08
一般社団法人横浜西口エリアマネジメント(横浜市西区、左藤誠代表理事)と、こども夢の商店街実行委員会は、2023年11月11日・12日の2日間、横浜駅西口周辺(横浜市西区)の公共空間を活用し、こどもに職業体験の場を提供する「こども夢の商店街」を開催する。
運営主体はこども夢の商店街実行委員会(一般社団法人ユメ・フルサト)。

今年2月に初開催し、今回で2回目の開催となる同イベントは、子どもたちに将来働く意義や働くことの面白さ、難しさを学んでもらうことを目的としたもの。
文部科学省や環境省、横浜市教育委員会の他、今回から神奈川県教育委員会も後援に加わり、経済サイクルを体験しながら学べるなど、子どもの主体性や創造性を引き出せるキャリア教育イベントだとしている。

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「お店屋さん」では、食べ物・飲み物以外で、何を売るか、どんなサービスをするか、子どもたちが自由に考え、看板や値札、商品といった商売に必要なものをそろえ、宣伝なども自分たちで行う。
前回から、20店舗程度「お店屋さん」を増やして実施する。

「オシゴト」では、受付や警察、銀行員やアナウンサーなど、「こども夢の商店街」を運営する様々な仕事をハローワークで選び、働くことで、お給料(おむすび通貨)を受け取ることができるとしている。

子どもたちが受け取るのは、世界初の米本位制の「おむすび通貨」。
働いて受け取ったおむすび通貨は、神奈川県内の米農家で作られたお米と交換できる他、提携店で金券として使用できるという。

「こども夢の商店街」の開催日時は2023年11月11日・12日の10時40分~16時(雨天の場合は12月2日・3日に順延、順延日が雨天の場合は幸川橋のみでの開催)。
いずれも2部制(10時40分~12時40分。13時40分~15時40分)で開催する。
開催場所は幸川橋(横浜ビブレ正面入口前)・Niigoひろば(ドン・キホーテ横浜西口店横)。
入場無料(誰でも「こども夢の商店街」で買い物が可能、会場でおむすび通貨を20むすび1,000円単位で販売)。