【ニュース】 小田原市、市役所本庁舎前庭の効果的な活用方法を探るため、トライアルサウンディングを2023年3月31日まで実施 神奈川県小田原市

2022.12.26
小田原市(守屋輝彦市長)は、市役所本庁舎前庭の効果的な活用方法を探るため、トライアルサウンディングを2023年3月31日まで実施する。

同市では、公民連携による効率的な施設整備や公共施設の運営、市有財産の有効活用を推進しており、今回の同取り組みもその一環。
個人や民間事業者をはじめとする様々な人々に前庭を無料で提供、ニーズや採算性などを検討・把握してもらい、利用しやすく、身近で親しみを持てる開かれた場所とすることを目指す。

トライアルサウンディングの実施期間は2023年3月31日まで。
利用可能時間​は5時~21時、利用期間は原則1週間以内。
申込方法は、同市資産経営課活用係までメールで書類を提出。
提出書類は、行政財産使用許可申請書、利用計画書、誓約書、実績報告書(トライアルサウンディング実施後に提出)、必要に応じてその他の書類を求める場合あり。
提出された書類は審査やモニタリング等、同制度の運用以外の目的で申請者に無断で使用することは無いとしている。
募集期間は利用希望日の2週間前。
使用料は免除(トライアルサウンディングのため、無償で利用可能)。

同市では、提出された書類をもとに申請者資格とトライアルサウンディングの要件を満たしているかを審査(審査に伴いヒアリングを求める場合あり)を実施、審査の結果、利用者には行政財産使用許可書を交付する。
審査には1週間程度かかるという。

問い合わせは、小田原市総務部資産経営課まで。