【ニュース】 伊勢市、「伊勢市歴史博物館」を4月25日に開館、同市の豊かな歴史と文化を広く発信 三重県伊勢市
2026.04.24
伊勢市(鈴木健一市長)は2026年4月25日、「伊勢市歴史博物館」(三重県伊勢市)を開館する。
同館は、同市の豊かな歴史と文化を広く発信し、地域への理解と関心を深めてもらうための施設。
展示室では同市の歴史や伝統文化をリアルに感じることができる展示を行い、文化観光案内エリアでは観光名所・伝統工芸・食文化など、同市の多様な魅力に関する情報を紹介する。
2026.04.24
伊勢市(鈴木健一市長)は2026年4月25日、「伊勢市歴史博物館」(三重県伊勢市)を開館する。
同館は、同市の豊かな歴史と文化を広く発信し、地域への理解と関心を深めてもらうための施設。
展示室では同市の歴史や伝統文化をリアルに感じることができる展示を行い、文化観光案内エリアでは観光名所・伝統工芸・食文化など、同市の多様な魅力に関する情報を紹介する。
2026.04.17
三井不動産株式会社(東京都中央区、植田俊社長)と同社グループの伊勢志摩リゾートマネジメント株式会社(三重県志摩市、相良孝介社長)は、「NEMU RESORT」(三重県志摩市、田代賢総支配人)を2026年4月18日にリニューアルオープンする。
三重県・伊勢志摩国立公園内に位置する同施設は、約250ha(東京ドーム約61個分)の広大な敷地を有し、豊かな森と穏やかな英虞湾の風景に囲まれた、四季折々に表情を変える自然の美しさを体感できるリゾート。
今回のリニューアルでは、18棟の新ヴィラをオープン、ダイニングや館内施設も大幅に刷新する。
さらに7月18日には、大自然を望む絶景プールを擁する「ヒルトップハウス」が開業予定だという。
2026.04.09
近畿日本鉄道株式会社(大阪市天王寺区、原恭社長)、株式会社近鉄・都ホテルズ(大阪市天王寺区、大矢茂伸社長)、株式会社近鉄リテーリング(大阪市天王寺区、鳥居正彦社長)の3社は、上質な車内空間でフランス料理を楽しめるレストラン列車「Les Saveurs 志摩(レ・サヴ―ル・しま)」の運行開始日を2026年11月1日に決定、9月1日より販売を開始する。
合わせて旅行代金・運行ダイヤ・旅行会社での発売についても決定した。
2026.04.01
オールインクルーシブホテル「グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ」(三重県志摩市、坂野竜也総支配人)は2026年4月1日、三重県産木材を使用した木育キッズスペース「的矢の杜(まとやのもり)」をオープンする。
同スペースは、同ホテルと、三重県、地域工房・貫じん堂、三重県在住のイラストレーター・shanty(シャンティー)氏との連携により実現したもの。
子どもから大人まで、木や木製品に触れ、木の良さや利用の意義を学ぶ「木育」の考え方を取り入れ、「森のひろば」「えほんの森」「まなびの壁」「つくる工房」の4つのスペースで構成する。
ゴールデンウィーク期間には特別ワークショップも開催、遊びながら木材や森への関心が深まる体験を提供するという。
2026.03.12
総合都市開発のアパグループ(東京都港区、元谷一志CEO)は
2026年3月11日、「アパホテル近鉄四日市駅前」(三重県四日市市)の計画地で起工式を実施した。
開業は2027年12月の予定。
起工式に先立ち行われた記者発表でアパブループの元谷一志CEOは「当ホテルは客室数385室で、三重県初の直営ホテルで県内最大となり、大手ホテルチェーンとしては最後発の進出となるが最新設備を設けた計画としています。四日市には1万人の従事者を抱える世界最大級のフラッシュメモリー製造拠点であるキオクシア四日市工場があり、大きな物流拠点となるのでビジネスの需要の増加が見込めます。アパホテルはハード面ソフト面でイノベーションを起こし地域の期待に答えていきます。」と述べた。
2026.03.06
近鉄不動産株式会社(大阪市天王寺区、倉橋孝壽社長)は、同社が運営する「志摩グリーンアドベンチャー」(三重県志摩市)が、グランピング施設としては全国で初めて、株式会社日本政策投資銀行が運用する「DBJ Green Building 認証 ホテル版」を取得したと発表した。
同認証は、建物の環境性能だけでなく、利用者の多様性、地域コミュニティへの配慮、ステークホルダー対応などを総合的に評価する認証制度。
「環境・社会への配慮」がなされた不動産と、その不動産を所有・運営する事業者を支援する取り組みとして、2011年4月に同銀行が創設した。
2026.01.27
三重県菰野町(諸岡高幸町長)と大和ハウス工業株式会社(大阪市北区、大友浩嗣社長)は2026年1月26日、同町内に所在する大和ハウス工業三重工場を地震や風水害などの災害時に支援施設として活用するため、「災害時における支援協力に関する協定書」を締結した。
同町はこれまで、地域活性化や医療・健康、災害対応といった分野で、自治体・企業・団体などと連携協定を締結してきた。
今回の協定により、地震や風水害などの災害発生時、三重工場は土地・建物の一部を避難場所や支援物資の一時保管場所として使用する。
2026.01.14
株式会社グリーンズ(三重県四日市市、村木雄哉社長)は、同社が運営するホテルグリーンパーク津(三重県津市)とホテルグリーンパーク鈴鹿
(三重県鈴鹿市)のホテル内レストランで、三重の地酒と地元食材を楽しむ期間限定イベント「第3回 日本酒バル 26年冬」を2026年3月1日まで開催する。
期間中は、厳選した10蔵・12種の地酒を提供。
蔵元ごとの特色を味わうことができるほか、地酒に合う三重の逸品も用意するという。